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目標達成

結果を出す人の特徴は、園児たちから学べ!

投稿日:2017年6月18日 更新日:


結果を出す人の特徴

 

やり抜く力、つまり続けられることが大きな結果につながることが盛んに言われていますが、盛んに言われるということは大半の人が続けられないという裏返しな気がします。

 

なんで続けられないかと言えば、それは先の見えない恐怖や失敗が頭をよぎってしまうからではありませんか。

 

僕もその一人ですが。

 

こんなことやっていて大丈夫なのかみたいな。

 

でも、結果を出すためにこの世の中には失敗や恐怖という概念をもたず、1つうまくいかなかったら、すぐ次のことを試す人たちがいます。

 

ズバリ、園児です。

 

目標に向かって即行動することにおいては最強です。しかも失敗を失敗と思わない。

 

つまり成功者は園児と似ているところがあるのです。

 

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とりあえずやってみることが強み

ノキア幹部のピーター・スキルマンは2002年に「マシュマロチャレンジング」というチームバトルの実験をした。

 

ゲームは単純。4人1組のチームが18分の制限時間内にできるだけ高い自立式のタワーを作るというもの。使えるのはスパゲッティ、20本、テープ1メートル、マシュマロ、ひも。これでタワーの頂上にマシュマロをのせるというゲーム。

 

このゲームは5年で700人以上がチャレンジ。

 

チ-ムメンバーはビジネススクールの大学生、台湾の電気通信エンジニア、東京大学の大学院生、フォーチュン500にリストアップされる企業のマネージャーなど。

 

エンジニアはうまくスパゲッティを組み立て、マシュマロを支える方法を見つけ出し、片や、ビジネススクールの学生は最下位。理由は計画から組み立て、レイアウトなどに時間をかけすぎたからだ。

そして、驚いたことにトップだったのは園児チームだった。理由は失敗を恐れないから。だから時間を無駄にせずできなかったことからどんどん学んでいった。

 

他の大人のようにマシュマロタワーをどんな形にするか、勝つためにはどうしたらいいか、完璧な戦略を立てたり座って話し合ったりしなかった。

 

逆にそんな園児がいたら嫌ですが笑

 

園児は怖がらず、作業に取り組み、答えは1つだと思っていないのでどんどん失敗しまくる。できなかったら、そのやり方はすぐに諦める。そしてどんどん良い方向にスライドさせていく。そのたびに手ごたえを得て再挑戦していく。

 

園児たちの作品は変化に富んでいたが、平均で65センチになっていた。一方、大人たちの平均は約60センチだった。

 

またスパゲッティの追加を要求したのは園児だけだった。大人はそれが目の前にあるものだけがルールだと思い込むが、園児たちはルールに捉われることはなかった。

 

スキルマンは「もし時間がなければ、失敗はより重要になる。早い段階で失敗すれば、早く成功できる」と分析。

 

ちょっと一言

園児たちは失敗を恐れず、むしろ失敗から学び、そして、目標に向かって行動するんですね。エジソンもたくさん失敗してきたからこそ、というか科学者はみんなそうだと思います。失敗するのは当たり前だという感覚だと思います。

 

ですので失敗は成功に近づくための一歩だと思えれば、失敗なんか恐れず失敗して、そのたびに軌道修正していけばいいんだろうと思います。

 

そうすれば、続けられるはずです。続ければ、必ず何か見えてくるものがあります。今のレベルの状態と同じということはありません。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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