ビジネス

改革を起こせる起業家と起こせない起業家では何が違うの!?

投稿日:2020年1月12日 更新日:


 

アイデアを出すには人と違った意見を持たなくてはなりません。

 

ですが、ハーバード・ビジネス・レビューに掲載された研究では、成人の80%もの人が、これまでと違う考え方をするのは不快で回答しています。

 

ですので、当然新しい発想なんて出てこなくなります。

 

スポンサーリンク
 

 

改革を起こせる起業家は何をしているのか!?

ビジネスを研究しているジェフ・ダイアーたちは、3000人以上の起業家と事業経営者を調べて、改革を起こさない人は改革を起こす人に比べて、人と違う考え方をする努力をあまりしてこないことを明らかにした。(1)

 

その研究では、革新的な人が「人と違う考え方をしようとする」のに使う時間は、そうでない人よりも50%も多く、常に新しい方法で考えて新しい結びつきを作ろうとする人は、人と違う考え方をするのに成功していた。

 

毎回、違うことを試せば、革新的なものを生み出しやすくなりますよね。

 

変わっているリーダーが周りに与える影響とは?

ビンガムトン大学のキム・ジャシーたちは、リーダーの型破りなふるまい(物干し用ロープにアイデアを書いたり紙をつりさげたり、、家具の上に立ったりするなど)が、グループのより大きな成果を促進することを明らかにした。(2)

 

変わっているリーダーの方が、周りにクリエイティブ思考を伝染させるのですね。

ちょっと一言

根本的に新しい発想をしたいなら、人と違うことをやればいいのです。

 

なぜ、アイデアが出てこないかと言えば、みんなと同じようなことをやっているからなんですね。

 

ですので、革新的なアイデアがほしければ、人と違った考え方をしなくてはなりません。

 

ですが、いきなり「人と違う考え方をしよう」と思ったところでてくるはずがありません。

 

では、どうすればいいかと言いますと、今までやったことがないことに挑戦してみるのが一番です。

 

もちろん、今まで絶対に読まなかった分野の本、映画、漫画など何でもいいです。

 

とにかく経験の幅を広げることがアイデアを出すときには大事なのです。

 

アイデアって、平たく言えば組み合わせなので、その数が多い方がアイデアは出やすいに決まっています。

 

まぁ、新しいことにチャレンジするのって多少お億劫ではありますが、やってみると意外と楽しいかもしれません。

 

僕も最近マンガ好きな人と話す機会があり、とりあえず『カイジ』を読んでみたら無茶苦茶面白く、ハマってしまいました。

 

最初は気が進みませんでしたが、とりあえずやることの大切さに気が付きました。

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-ビジネス

執筆者:



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

スポンサーリンク