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料理ができない男が料理をするために!~ピーラーを買ってみた~

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最近ちょくちょく料理をし始めました。

 

とは言っても大したことはできないのはもちろんのこと、まともに包丁すら扱えないのです。

 

そこでネットでピーラーというものを発見。

 

昔の皮むき器と同じです。

 

早速それを使ってみました。

 

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「すごい、ちゃんと千切りができる!」感動。

 

好きな心理学の観点から言えば、新しい経験が人間の幸福度を高めてくれるのです。

 

さらに誰かのために料理でも何でもしようと思えば、それも同じ効果があります。

 

話は脱線しましたが、数百円のもので幸福を感じられることにも感動します。

 

よく、男の人って、料理をする時に色んなものを集めるらしいのですが、いっぱいありすぎると、逆に嫌になってきます。

 

ですので、少しずつ料理のスキル、知識、道具を集めていった方が良いと思います。

 

脳はなるべく新しいことをやりたがらない性質があるので。

 

そういう点で言うと、しばらくピーラーを使い続けていこうと思います。

 

そして飽きてきたら(良い意味で言えば習慣化できてきたら)、他のものを買ったり、新しいことに挑戦していくつもりです。

 

それを繰り返すことによって料理が当たり前に自然にできてくのです。

 

まぁ、当たり前っちゃえ当たり前の話。

 

ゲームなんか好きでやっていた人はよくわかると思いますが、1日にゲームをあれこれたくさんやらなかったはずです。

 

どちらかと言えば、1つのゲームを長期間やっていたのではないでしょうか。

 

最初から武器や防具やアイテムがたくさん手に入らなかったはずです。

 

少しずつ、ゲームが進んでいくにつれその量が増えていったはずです。

 

一方で最初から色んなものが揃っていたり、複雑だと何をどうしていいのかわからなくなりやる気になれませんよね。

 

まぁ、そんなゲーム滅多にありませんが。

 

で、そういう意味ではゲームってやる気を出させる要素がたくさんあります。

 

今のところ、僕は料理を始めたばかりです。

 

だからできないのは当たり前です。

 

できないことができるようになっていくことが成長だということは、みんなが思うはずです。

 

また、心理学的にできないことは能力がないと思ってしまう人が、中に入るようようです。

 

その一方で、できないことは挑戦していくことでできるようになっていくんだと考える人がいます。

 

前者を硬直マインドセットと言い、後者を成長マインドセットと言います

 

僕の場合、成長してくのは遅いですが、地道に成長マインセットで料理を続けていこうと思います。

 

 

 

 

 

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執筆者:



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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