ダイエット

お皿が大きいと食べすぎてしまっていることにも気づかない!という研究

投稿日:2020年5月24日 更新日:


 

みなさんは普段どれくらいの大きさのお皿で食事をしていますか。

 

まぁ、食べ物によっても大きさは変わると思いますが、普段使っているお茶碗やお皿はどういものでしょうか。

 

実はお皿の大きさによって、食べる量が変わってしまうようなのです。

 

今回は、そんな研究を紹介します。

 

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お皿が大きいと・・・!?

ペンシルベニア州立大学のピーター・ロディたちは、メインのポーション(1人前の料理)のサイズを大きくすると、レストランの食事でエネルギー摂取量に影響が出るかどうかを調べた。(1)

 

カフェテリア風のレストランでは、パスタのメインディッシュのサイズが標準(248 g)から大(377 g)までさまざまだった。

 

前菜の摂取量は、食事の前後に各皿をひそかに重さを測って評価した。

 

他のすべての食品の摂取量は、消費率を推定することによって決定した。

 

メインディッシュを購入した大人の180人の顧客も、メインディッシュのサイズの適切性や通常の食事と比較した食事量など、食事の特徴を評価する調査をした。

 

その結果、ポーションのサイズは、メインの摂取量に大きな影響を与えた。

 

標準部分を購入した顧客と比較して、大きいお皿で購入した顧客は、前菜のエネルギー摂取量を43%(172 kcal)、食事全体のエネルギー摂取量を25%(159 kcal)多かった。

 

通常の食事と比較して、ポーションのサイズの適切さ、または食べた量の評価に2つの顧客グループの間に違いはなかった。

 

このレストランの設定では、メインディッシュのサイズを大きくすると、エネルギー摂取量が増加してしまうことが明らかになった。

 

ちょっと一言

ですので、ダイエットをしている方少し小さめのお皿を、逆に体を大きくしたいという人はお皿を少し大きくしてみるとみるといいと思います。

 

で、具体的には20%ぐらいが良いです。

 

それ以上やってしまうと少なく感じたり、多く感じたりしてしまうので。

 

ぜひ、自分の目標に合わせて食器を選んでみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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