ダイエット

集中力を持続したい、ダイエットしたいなら低GI値食品を朝に!

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ピーナッツ

 

炭水化物が大好きな僕ですが、摂りすぎると太る原因になるのは誰でも知っています。

 

ところがGI値(グリセミック・インデックス)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。GI値とは体内に入った食品の中にある糖分が分解されて、血液中に流れ出すスピードのこと。

 

GI値には高いものと低いものがありまして、

低GI値は糖分がゆっくり分解され、血液中に流れるものほど持続的なエネルギーになる。例えば、ナッツ、リンゴなど。

※低GI値食品と検索すればたくさん出てきます。

 

逆に高GI値は砂糖、菓子パンなど。いかにも甘いもの。これは短期的には血糖値が急上昇して30分くらいは集中できますが、その後が血糖値が急降下してエネルギーがなくなってしまうのです。

 

初めて聞いた方はよくわからないと思うので(僕も最初、聞いた時はちんぷんかんぷんでした)ガソリンに喩えれば、高GI値ほど瞬間的にエネルギーを使ってしまうの燃費が悪く、一方低GI値ほど燃費が良く、エネルギーが切れにくいのが特徴です。なるべく低GI食品をと摂った方がエネルギー面でもいいですし、糖尿病などにもなりにくく、ダイエットにも良いです。

 

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時間と摂取カロリーの関係

ニューヨークのマウント・シナイ病院で行った研究で被験者たちに全く時間がわからない環境に置き、食品を持ち込んでおいて、「好きな時に食べてくださいね」と指示。結果は平均して96分に1回食べていたという。

 

時間がわからない環境って困りますね。基準が普段あるからこそ生活できているといっても過言じゃないですね。

 

7~12歳の子供たちを対象にした研究では体重別に「やせ」から「肥満」までを5つのグループに分類。平均してどのグループも摂取カロリーはほぼ同じ。ただ相違点は1つ。肥満度の高い2つのグループの子供たちは他の子供たちに比べ、朝食の摂取カロリーが少なく、夕食の摂取カロリーが多かった。

 

やっぱり朝食って大事ですね。逆に夜ってあまりエネルギーを使わないのでカロリーを摂ると、その分、肥満になるのは必然なのでは。

 

アメリカのミネソタ大学の研究では被験者に1日の摂取カロリーを2、000キロカロリーに制限。そのカロリーを1日の中でどう配分するかについての違いを調べた。すると1日のうちで早いうちにカロリーを摂取した人の方が1日のうちの最後の方にカロリーを摂取する人より疲れにくく、週当たりの体重の減り方も約1キロ多いことがわかった。

 

まとめ

甘い菓子パンより低GI値の食品を朝、多めに摂る方がエネルギーが持続的に血液に流れ、当然、脳のエネルギーにもなるので午前中はおなかが減らず、集中できます。夕食は軽めにしておいた方が良いですね。どうしてもおなかがすく場合はタンパク質を摂ると満腹感が得られます。

 

夕方くらいはちょうど小腹がすくと思うのでので塩が入っていないミックスナッツ(低GI値です)を常備しておくことをおすすめします。

 

ダイエットでもこの方が健全かなと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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