ダイエット

ダイエットでどうしても食べたくなった時は感情や記憶を操作すればいい!

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ダイエットをしたり、なるべく身体に悪いものは食べないようにしようと考えるもたくさんいると思います。

 

ですが、どうしても食べたくなることもありますよね。

 

そんな時はみなさんはどうしていますか。

 

多分、我慢も限界があると思います。

 

そこで、もとの「食べたい」という感情を操作してしまえばいいのではないでしょうか。

 

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気持ち悪くなれば食べたくなくなる!

コロラド大学のクリスティーナ・レジェットたちは、食べ物に悪いイメージがつくとその食べ物が嫌いになるかどうかを実験した。(1)

 

まず、被験者たちに汚いトイレなどの気持ち悪くなる画像を一瞬見せたあと、チョコレートやサンデー、チーズたっぷりのピザなどの高カロリーな食べ物の写真を見せた。

 

その結果、潜在意識に刷り込まれた嫌悪感が働き、被験者たちはそれらの食べ物を食べたくなくっていた。

 

さらに、この効果は数日間続き、しかも、実験で取り上げなかった高カロリー食品にも効き目があった。

 

つまり、汚い映像は心理的な味覚嫌悪をつくり上げ、食欲を抑えられたということです。

 

だからといって、こんなことをすすんでやろうとする人はあまりいないと思います。

 

そこで、もう一つの研究を紹介します。

 

嫌な記憶が食欲を激減させる!?

ワシントン大学のエリザベス・ロフタスたちは、学生を集めて、心理状態に関する質問リストと食べ物(ストロベリーアイスクリームとバナナとほうれん草)の嗜好についてのアンケートを実施した。(2)

 

一週間後、再び被験者を集めて、子供時代の嘘の情報を与えた。

 

コンピューターからは「ほうれん草が嫌いで、バナナは好き、ストロベリーアイスクリームを食べてお腹が痛くなった」という子供像が出てきたと伝えた。

 

こうした偽の情報を与えた後、前に受けたアンケートを再び記入してもらったところ、ストロベリーアイスクリームの人気はかなり低下していた。

 

さらに、被験者の5分の1は、そうした過去があったことを「思い出した」とさえ言った。

 

ただ、嫌悪感や偽の記憶や身体的な苦痛を当てにしなくても、感覚(特に嗅覚)とつながっている人間の心は、食べ物の誘惑に打ち克つことができるようです。

 

ちょっと一言

ですので、何か食べたいと思った時はまず嫌なにおいを嗅いでみるのが良いかと思います。

 

例えば、ゴムが焼けたにおいとか。

 

想像しただけで嫌ですけど、僕は。

 

で、どうしてもダイエットのために食べ物の誘惑に打ち克ちたい人は、汚い映像を見たり、嘘でもいいから好きな食べ物と嫌だった出来事をリンクさせてみるのが良いかと思います。

 

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