ダイエット

痩せるには運動や食事より、まずは睡眠!~簡単でダイエットに効果的~

投稿日:2018年1月1日 更新日:


痩せるには、運動、食事、睡眠、簡単、ダイエット、効果的

 

痩せたい、ダイエットしたい、しかも簡単に。

 

なんていう声がちらほらあります。

 

中には、そんな簡単に痩せられる方法なんてあるわないじゃんと思っている方もいると思います。

 

そうです、ダイエットに限らずなんでも簡単にできるというのは疑った方が良いです。

 

しかし、根本的に太りにくい体をつくってしまえば、結果的に痩せられると思いませんか。

 

キーワードは睡眠時間です。

 

これが短いと太りやすく、ちょうどいいと太りにくい体になります。

 

その理由は・・・

 

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痩せるホルモン!

レプチンとは、満腹感を体に知らせてエネルギーバランスを調整するホルモン。

 

しかし、睡眠が足りないと、このホルモンが少なくなります。

 

結果、お腹がすきやすい体になってしまうのです。

 

痩せるには何よりも基本は睡眠!

シカゴ大学のイヴ・バンコーターたちは、一晩7~8時間寝た被験者とと比べた場合、一晩に睡眠を4時間に制限された被験者の血中にあるレプチンは、18%低く、「空腹ホルモン」と呼ばれるグレリンが28%も高かった。(1)

 

そして、睡眠を4時間しかとっていない被験者は、強い空腹感を感じ、ケーキやパンなどのカロリーの高い炭水化物を食べたいという欲求も強かった。

 

このように睡眠時間が足りないと、体のカロリーが約1000キロカロリー足りない時と同じ反応を見せた。

 

さらに、代謝速度を緩め、脂肪を蓄積し、その中でも特に高カロリー食品に対する欲求は強かった。

 

他にも、2005年にアメリカ中の32~49歳までの9500人を対象に調査で、人っ晩に5時間寝ると答えた人は7時間以上寝ると答えた人の同年齢の人より肥満傾向にあった。(2)(3)

 

そして、2006年にも16年にわたる女性6万8000人を対象にした調査では、5時間以下の被験者は、7時間に上の被験者よりだんだん肥満になっていく傾向にあった。(4)

 

実際の生活でも、睡眠時間の短い女性は長い女性に比べ、摂取カロリーが少なく運動時間も同程度だった。

 

ようは、肥満になっていく原因は睡眠の短さによるものではないかと推測されるわけです。

 

ちょっと一言

睡眠が短いと太る原因になるということがわかりました。

 

現代では、なかなか睡眠をとれない人も多いでしょうが、忙しくて、ろくに睡眠もとれず、それなのにダイエットしようというのは、科学的には反対のことやっているので痩せられないのは当然みたいですね。

 

睡眠時間の適度な時間は人それぞれですが、少なくとも6時間以上は確保してください。

 

6時間未満の人は、ビールを2,3杯飲んでいるのと同じ状態なので正しい判断ができなくなるのです。

 

そういう意味も含め、充分寝られる環境を自分で整えることがダイエットの基本です。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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