ダイエット

大量に食べた時と控えめに食べた時でカロリーの見積もりはだいぶ変わるという研究!

投稿日:2020年6月3日 更新日:


 

みなさんは、何か食べ物を食べる時、カロリーを気にしていますか。

 

最近は男女関係なくダイエット志向があったりして気にしているも多いはずです。

 

では、そういう方々に尋ねたいのですが、今日はどのくらいのカロリーを摂取しましたか。

 

多分、みなさん自分の答えに自信があると思います。

 

ですが、ほとんどの人は食事の消費カロリーを過小評価しているようです。

 

特に、太りすぎの人はカロリーの過小評価が極端なようです。

 

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食べる量によってカロリーの見積もりは変わるのか?

コーネル大学のブライアン・ワンシンクたちは、食べた時のカロリーの過小評価と体重の関係が、食事のサイズが増えるにつれて、すべての人がカロリーを過小評価する傾向を反映しているかどうかを調査した。(1)

 

参加者は過体重および正常体重の成人で、注文して食べたファーストフードの食事、または実験者が選択した15のファーストフードの食事をランダムに選び、カロリーを推測してもらった。

 

そして、彼らが推測したカロリーと、実際の食事のカロリーを比較した。

 

調査1は、中西部の3つの中西部のアメリカの都市のファーストフード店で行われたフィールド調査をした。

 

調査2では、米国の主要な研究大学の研究室で実施された。

 

参加者は、調査1には105人の昼食時の食事が含まれていた(平均体格指数[BMI]、24.2 kg / m2 [範囲、17.2〜33.5 kg / m2])。

 

調査2には40人の学部生が参加しまた(平均BMI、23.2 kg / m2 [範囲、16.1〜32.3 kg / m2])。

 

参加者は、注文して食べたファーストフードの食事(調査1)または同じファーストフードの食事の15サイズ(調査2)のカロリー数をそれぞれ推定するように求めた。

 

現地調査での食事の実際のカロリー数は、注文された食品(包装と容器から特定)で得られた。

 

ちなみに、体重と身長は自己申告だった。

 

その結果、参加者は、より大きな食事のカロリー数を大幅に過小評価した。

 

調査1では-38.0%、調査2では-22.6%。

 

ところが、少ない食事でのカロリー数(調査1では-2.9%)をほぼ完全に推定していた。

 

調査2では3.0%。

 

研究者がが食事サイズと体重関連の違いを調整した後でも、正常体重および過体重の参加者のカロリー推定値は両方の研究で変わらなかった。

 

結論として、太りすぎの人によるカロリーのより大きな過小評価は、彼らがより多くの食事を消費する傾向にあった。

 

ただ、それはカロリーの過小評価は、体のサイズではなく、食事のサイズに関連していた。

 

ちょっと一言

ということは、小さいサイズを選べば、カロリーがより正確になるということです。

 

例えば、大盛りを一杯にするのではなく、小ライスを二杯にしたほうがいいということです。

 

また、小分けにした方が食べる量も減るのでいいと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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