ダイエット

運動したところでダイエットはできない!?世界の科学的なデータでわかった事実!

投稿日:2019年5月22日 更新日:


 

運動をすれば、痩せられると思っていませんか。

 

多分、ほとんどの人がそう思っているのではないでしょうか。

 

中には、運動しているのに、全然痩せられない人も珍しくありません。

 

と言うか、科学的にはそっちの方が正しいのです。

 

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運動では痩せられない!?

イギリスでは1977年から2008年までに運動を習慣にしている人の割合が、男性は32%から39%、女性は21%から29%に増えた。(1)

 

にもかかわらず、肥満は減少しなかった。

 

8か国を対象に調べられたものでは、世界平均で年間の運動に数は112日だった。

 

アメリカは最も多く135日で、オランダが最も少なく93日だった。(2)

 

ただ、運動日数の少ないオランダ人やイタリア人は、アメリカ人に比べて肥満率が3分の1だった。

 

米国国民健康栄養調査(NHANES)の2001年から2011データでも、運動量は確かに増えていた。(3)

 

特に、ケンタッキー州、バージニア州、フロリダ州、南北カロライナ州の運動量は大幅に増えていた。

 

運動とダイエットには相関関係がないということが言えますね。

 

では、子供の場合はどうなんでしょうかね。

 

子供の肥満は運動で解消されるの?

2013年の論文では、3歳から5歳の子供の運動量を測定し、体重を比較したところ、効果はなかった。(4)

 

研究者は、「運動と肥満の間には何の関連性も見られない」と結論付けている。

 

悲しいことに子供でもそうなんですね。

 

ちょっと一言

運動では肥満は解消されないというのは驚いたと思います。

 

じゃあ、運動したって意味ないじゃんと思ったと思いますが、運動は脳やメンタル、体に良いのは間違いのない事実です。

 

ただ、肥満はには有効ではないということであって。

 

ただ、運動が直接肥満の効果がなくても間接的には効果があります。

 

運動することによって、食欲が抑えられたり、睡眠中にグレリン(食欲を増進させるホルモン)が減ったり、メンタルも鍛えられ誘惑に強くなったりするのでドカ食いをしなくなったりするのです。

 

そういうことが色々組み合わさって、結果的にダイエットが成功することも十分にあり得ます

 

だから、運動はつづけた方が良いと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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