ダイエット

何も努力せずに食事の量を50%も減らせる色とは?

投稿日:2020年5月18日 更新日:


 

僕自身、お菓子やアイスなどを食べないようにしていますが、家にあると、つい1袋とか食べてしまうことがたまにあります。

 

でも、毎日何かしら食べすぎてしまう人やダイエットをしている方は、なるべく楽して摂取カロリーを減らしたいですよね。

 

そこで今回は、ある色が食欲を減らしてくれるという研究を紹介します。

 

スポンサーリンク
 

 

摂取量を抑えてくれる色は何色?

マンハイム大学のオリバー・ジェンスコウたちは、赤いい容器に置かれたスナック食品および清涼飲料の消費に及ぼす影響を調査した。(1)

 

13歳から75歳の100人の参加者を募り、「心理状態について色々答えてもらう」というアンケートを実施した。

 

そして、それをしながら10個のプレッツェルをおいた紙皿が置かれ、記入しながら自由に食べてもらった。

 

紙皿は青と赤と白の皿が3分の1ずつ置かれていた。

 

その結果、青または白いプレートが置かれた参加者よりも、赤いプレートでスナック食品を食べた参加者の方が摂取量が半分しかなかった。

 

また、お腹が空いていたかや参加者の色の好みは関係なかった。

 

別の研究では、参加者は青いラベルの付いたカップよりも赤いラベルの付いたカップから飲む量も半分だった。

 

結果は、赤っていうのは停止信号として機能し、それによって付随的な食べ物や飲み物の摂取を減らすみたいですね。

 

ポテトチップスでも!?

コーネル大学のブレイン・ワンシンクたちは、筒型の容器に入ったポテトチップスで色が違うポテトチップスを混ぜると、摂取量が減るのかを調べた。(2)

 

その結果、一定の枚数ごとに黄色ポテトチップスが出てくるものを食べた参加者に比べて、赤いポテトチップスがでてくるものを食べた参加者は、食べた量が半分で、摂取カロリーも25キロカロリーほど少なかった。

 

ちょっと一言

理由はともかく、とりあえずお茶碗やお皿などをなるべく赤に変えてみると良いかもしれませんね。

 

ちなみに、青という色も食欲を減退させる色なので、どっちかうまくいく方を採用してみるのが良いかなと思います。

 

僕もついコーヒーを飲みすぎてしまうので、コップを赤に変えてみようかな~。

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-ダイエット

執筆者:



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

スポンサーリンク