ダイエット

ダイエット中に気をつけることは食事の香りと衝動性!

投稿日:2019年7月3日 更新日:


 

ダイエットっていつも聞く単語のような気がします。

 

それくらい、ダイエットに関心を持っている人が多いからかもしれません。

 

今回はその中でも、今ダイエットを頑張っている人のための記事です。

 

ダイエットをしているのに、つい余計なものを食べてしまう理由などを知れば、そういうことは回避できると思いませんか。

 

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ダイエット中の人は余計な物まで食べてしまう!?

トロント大学のハーマン・ピーターたちの研究では、食事制限をしている人がダイエットには適さなもの、例えばミルクセーキを飲んだ時には、その後甘いものでも辛いものでも食べてしまうことがわかった。(1)(2)(3)

 

ちなみ、ダイエットをしていない人たちはミルクセーキを飲んで、その後何も食べなかった。

 

また、ピザやクッキーを食べる前にそのにおいを嗅いでもらったら、ダイエット中の人は、ダイエットをしていない人の約2倍の量を食べた。

 

肥満の子供は我慢しにくい理由とは?

メキシコのメトロポリタナ自治大学の研究者たちは、6歳から10歳の適正体重と肥満の子供を集めて、玉ねぎとチョコレートのにおいを嗅がせて、脳の画像を観察した。(4)(5)

 

その結果、衝動性を司る帯状回が激しく反応したのは、肥満の子供たちだった

 

一方、適正体重の子供たちは、脳の中で楽しみを制御したり、決断を下す脳の部位がより活発に機能していた。

 

ちなみに、マニキュアのにおいなど、食べ物以外のにおいを嗅いだ時には両者に違いは見られなかった。

 

肥満の子供の方が食べ物に対して、衝動性が強いんですね。

 

これは多分、大人でも同じじゃないかと思います。

 

そう考えると、食べ物を我慢するのは、その分自制心が必要になってきますね。

 

衝動性が強い人ほど体重が増える!

また、ボルティモアで、性格が体重増加にどのように影響を与えるかという長期の調査が実施された。(6)

 

その結果、調査開始時の体重に関わらず、衝動性が高い、つまり計画がなくよく考えずに行動すると診断された中年の被験者たちは、10%以上体重が増加していた。

 

まぁ、これは当たり前かなと思います。

 

ちょっと一言

ダイエットしているけど、衝動性に抗えない人はとりあえず健康的な食事、充分な睡眠、ある程度疲れるくらいの運動を組み合わせることで、自制心がついてくるので、余計なものを食べずにダイエットができると思います。

 

僕自身もちょっと太っていた時期があり、ジムで本気でトレーニングしていました(今もですが)。

 

で、まぁ、その分ご飯は食べるのですが、食べ終わるころには睡魔しかありません。

 

で、よく眠れて、睡眠中に食欲をコントロールしてくれるホルモンが分泌するので、次の日にお腹がが減るという感覚はある程度なくなるので、健康的に過ごせるのです。

 

とりあえず、やってみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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