運動

どの年代でも有酸素運動はメリットがあるよという話!

投稿日:


 

今回は運動と脳の関係についてです。

 

有酸素運動と認知機能の向上に関連があることは、どの年代においても実証されています。

 

とくに、意思決定、推定、注意、記憶、問題解決など、クッキーの誘惑を退けるのに必要な実行機能はエクササイズによって強化されます。(1)

 

だからといって、ジムに通う必要はありません。

 

スポンサーリンク
 

 

たった週3回の散歩だけで!?

運動習慣のない60歳から75歳の人に有酸素運動として週に3回、1時間のウォーキングを課したところ、ストレッチや筋トレをした人たちよりも、実行機能を要する作業において劇的な向上が見られた。(2)

 

また、定期的に運動することがない60歳から80歳の健康な男女を対象とした別の研究では、散歩をしたり、ガーデニングに精を出したりと、毎日動いている人たちの方が、毎日多く座っている人たちよりも、脳の活動が活発であることがわかった。(3)

 

特に、記憶と想起を処理する海馬が活発に動いていた。

 

さらに、脳の活動と、認知テストの得点には相関関係があることがわかった。

 

一方で、若者の場合にはより顕著みたいです。

 

30分エアロバイクをこぐだけで!?

イギリスのチチェスター大学のスポーツと健康を研究している学部で行われた実験によれば、エアロバイクを中程度の強度で30分こいだ大学生は男女ともに、問題解決のスピードと認知制御力が上昇したという。(4)

 

さらに、エクササイズを終えて1時間たっても効果は持続されることがわかった。

 

ちょっと一言

まぁ、どの年代においても、運動をすることで脳に良い影響があるのは間違いない事実です。

 

強度はちょっと頑張ればできるくらいのところから始めてみるのが良いかと思います。

 

他にも1駅先まで歩いたり、駅とかではなるべく階段を使うようにするだけでも良い運動になります。

 

そうすれば、いくら時間がない人でも運動はできます。

 

脳は普段のパフォーマンスに大きく影響しますので、なるべく運動をすることをおススメします。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

-運動

執筆者: