運動

運動をしながら仕事をすると結果的に捗るの!?

投稿日:2019年11月7日 更新日:


 

仕事でも勉強でも、運動をした方がはるかに集中力も上がるよということは、今までのブログでよくいってきました。

 

「じゃあ、そんなにいなら一緒にやったらどうなんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

 

今回はそんな研究を見つけたので、それを紹介しようと思います。

 

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ながらの運動の効果とは?

ノースイースタン大学のディネッシュ・ジョンたちは、トレッドミルで歩くことが仕事にどのような影響を与えるか調査した。(1)

 

参加者に、オフィス業務の代わりにマウスでオブジェクトをクリック、ドラッグ、ドロップし、文章を入力し、基本的な数学の問題を解いてもらった。

 

実験中、参加者の半分は椅子に座っていたが、もう半分は時速1.6㎞で歩きながら、トレッドミルに設置されたデスクで作業をした。

 

その結果、トレッドミルで歩きながら作業をした参加者たちは、全ての課題で成績が著しく劣っていた。

 

ですが、これを習慣化すると、話は変わってくるみたいです。

 

ながら運動を続けると!?

ミネソタ大学のアンバー・ベン・ナーたちは、トレッドミルで歩く人たちを1年間追跡した結果、多くの人が以前と同じ技量を取り戻したことがわかった。(2)

 

ただ、それまでに平均数カ月の落ち込みが見られた。

 

ながら運動って難しいみたいですね。

 

だとすれば、仕事以外の時間にやるのが一番だということになりますね。

 

やっぱり運動と仕事は別にした方が良い!?

リーズ大学ビジネススクールのジム・マックケナたちの研究によれば、昼休みに運動をした従業員は同僚とより協力し、よりうまく時間の管理をし、より効果的に仕事の期限を守れることがわかった。(3)(4)

 

ようは、昼休みに軽く散歩をすればいいのです。

 

会社で運動できる器具があればそれをtぬかったりととにかく体を動かせばいいのです。

 

ちょっと一言

最近、近くの森で2時間くらい散歩したり、アイデアを出したりしていますが、割と前より時間管理ができるようになりました。

 

というか、集中力が上がり、ストレスが下がったからだと思います。

 

近くに森や公園などの自然があるなら、そこを歩くことをおススメします。

 

集中力や創造性などが劇的に上がり、ストレスもかなり軽減してくれるという研究がありますので。

 

最初はそこへ行くまで30分以上かかり、合計で3時間以上の時間を使ってしまうので怖かったのですが、むしろやるべきこと(アイデアなど)が見えてきて、逆に余裕が出てきました。

 

できる方はやってみるといいと思います。

 

3時間は無理だという方でも、5分くらいは最低身体を動かしてみてください。

 

また、大自然の画像を見るだけでも、効果はあるので待ち受けにしとくのもありです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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