運動

スタンフォード大学が明かした最も身体能力のパフォーマンスを発揮させる方法とは!?

投稿日:2019年2月2日 更新日:


身体能力、最強、トレーニング

 

僕自身、8~10時間くらい寝ます。

 

みなさんはどれくらい寝ますか。

 

スポーツなどをやっている方はよく寝るのではないでしょうか。

 

それでもだいたい8時間前後が平均かもしれません。

 

よく「寝すぎはバカになる」なんて言われますが、それに関しては何の科学的根拠もありません。

 

中には、そんなことを気にして、睡眠時間を削ってなんらかのスポーツの練習をして、優勝などを目指している人もいるかもしれません。

 

身体能力を向上させるには、もちろんたくさんの練習も必要ですが、その効果を最大限に上げてくれるのが、充分な睡眠なのです。

 

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睡眠の威力!

スタンフォード大学の研究者たちは、同大学のアスリートたちに対して、睡眠とパフォーマンスについての調査を行った。(1)

 

調査の前半では、バスケットボールチームの1群のメンバーに、2~4週間いつもと同じ油央に睡眠をとってもらい、その間の彼らのパフォーマンスの基準のデータをとった。

 

例えば、短距離で全力疾走した時の速度、シュートの精度、反応速度など、バスケットボールに欠かせないパフォーマンスを練習後に毎回測定した。

 

調査の後半では、選手たちに6~7週間の間にできるだけ多くの睡眠をとるように指示をした。

 

具体的には、最低でも10時間以上は眠るように指示をした。

 

その結果、短距離の速度が4%アップし、フリースローも3ポイントシュートも精度が9%上がり、反応速度も格段に向上した。

 

そして、2011年(調査が行われた年)、スタンフォード大学のチームは26勝をマーク(前年は15勝)、ナショナル・インビテーション・トーナメントで優勝した。

 

翌年の2012年では、NCAAトーナメントで16強まで進み、2014年には再びナショナル・インビテーション・トーナメントで優勝した。

 

こういう結果ってたまたまなんじゃないの思う方もいると思います。

 

そこで研究者たちは水泳でも試したようです。

 

水泳でも!?

同じ研究者たちは、水泳の選手たちを対象に同じ実験を行った。(2)

 

実験の後半になって睡眠時間を延ばしたところ、選手たちのパフォーマンスが大幅にアップしていた。

 

最高速度が上がり、スタートの笛が鳴ってから飛び込む反応時間も短くなり、キックとストロークの力強さも増していた。

 

研究者のチェリー・マーは「スタンフォードのコーチたちは、睡眠の重要性を強く認識するようになりました。この論文をきっかけに、多くの選手とコーチが、、睡眠がパフォーマンスや結果に多大な影響を及ぼすことを初めて認識したのです。」と言う。

 

ちょっと一言

スタンフォード大学という世界トップクラスの大学でも、睡眠について軽視されていたとは驚きでした。

 

つまり、勉強や仕事の限らず、身体能力を向上させるためにも睡眠は大事なんですよね。

 

よく考えたら、スポーツも脳を使っているだから当たり前なのかなという気がします。

 

メカニズムはよくわかりませんが・・・

 

まぁでも、仕事で疲れて、ジムに言って思い切り体を動かそうとしても、なかなか思ったように動かないという経験は誰でもあると思います。

 

つまり、脳がちゃんと回復していないと、身体能力の向上は見込めないということが言えると思います。

 

ですので、筋トレでもスポーツでも、ぐっすり寝てから行うのが一番効果的だということが言えると思います。

 

ブログも書き終わりましたし、寝るとしますか(。-_-。)

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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