運動

体にも脳にもメンタルにもいいこと、それは歩くこと

投稿日:2017年3月31日 更新日:


歩く

 

体を動かせば、脳にもメンタルにもいいのはわかっている具体的に何をすれば、どうなる

の?って話です。

 

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・ウォーキング(最大心拍数55~65%)

 

ミシガン大学の研究によると、1時間の有酸素運動で翌日にはインスリン抵抗性が改善。

 

この程度の運動でもセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンが分泌され、忍耐力、楽観性、集中力、やる気に繋がる。

 

そして会話を続けてギリギリのペースで1時間歩ければ、ジョギングに挑戦できる。

 

・ジョギング(最大心拍数55~65%)

 

普段から脳と体の細胞は絶えず、損傷と修復を繰り返すが、このレベルの運動をすると、このプロセスが速くなる。ウォーキングと違い、休息も大事。

 

筋肉の血管内成長因子と線維芽細胞成長因子が放出され、最終的に多くの血管を作り、ニューロンのつながりを強め、その新生も促してくれる。

 

BDNF(脳由来神経栄養因子)が増えると、脳内の回路が強化され、やみくもにストレスに反応しなくなり免疫系などが強化される。

 

心房性ナトリウム利尿ペプチドってやつが放出され、ストレスが緩和され、雑音を減らし、同時に痛みを鈍らせるエンドルフィンやカンナビノイドでストレス発散ができる。

 

・ランニング(最大心拍数75~90%)

 

体は緊急体勢。

 

クレアチンとグリコーゲンを激しく燃やす。

 

乳酸のせいで大腿部や胸部に痛みを感じる。

 

僕自身、高強度の運動はインターバルトレーニング以外は特に効果がないのでやらなくてもいいのかなって思います。マラソンなどの選手とかではない限り、デミリットが半端ないので。疲れ切って他のことができなくなると本末転倒。

 

多くの研究者は30分くらいの早歩きを週3回を推奨しています。

 

ウオーキングのちょっときつめで集中力ややる気が出て、ニューロンが生まれたり、他のと繋がったり、強化されたりするのです。

 

読書や勉強する前にすると効果的。すっきりした状態で臨めます。

 

僕は今、ジムでFIGHT-DOという音楽に合わせ、ボクシングやムエイタイなどの動きをするプログラムをやっていますが、最初に受けた時は死にそうなくらいきつかったです。

 

おかげで疲労感はハンパなかったですが、おかげで徐々に慣れ、体力もつきました!

 

運動は自分のレベルに合わせた方が絶対良いです。

 

人間の体は急には変われません。自分にとって少しきついのを繰り返せば、体にも脳にもメンタルにもいいのは間違いありません。

 

僕みたいに初めからへとへとになるくらいやるとろくなことはありません。

 

わけのわからなとこが筋肉痛だったりするので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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