健康被害

抑うつ症状の原因はメディア(テレビやスマホ、パソコン)の見過ぎかもよという8年間の研究!

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なんだか気分が良く沈んだりと、抑うつ、またはそれっぽい人は結構いるのではないでしょうか。

 

実は、メディアが大きな原因の一つではないという研究がありました。

 

今回はそれを紹介しますので、抑うつ、または抑うつっぽい人は、もしかしたら対策ができ、回復できるかもしれません。

 

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メディアばかり見ているとうつになってしまうかも!?

ピッツバーグ大学のブリアン・プリマックたちは、「思春期の若者の健康に関する長期的全米調査」(1994年~2002年)のデータを分析した。(1)

 

その結果、調査開始時に抑うつ症の兆候が見られなかった4142人の中高生がその後8年間に費やしたテレビ視聴やオンラインに費やした時間が長いほど、8年後の抑うつ症を患っていることが比例して高くなっていったことがわかった。

 

考えられる原因として、メディアに費やしている時間が睡眠時間に置き換わっていること(睡眠不足が抑うつ症の原因としても知られてる)、メディア活動の内容がネガティブなものであったこと、などが挙げられています。

 

その他にも、友人や家族と直接接する時間が少なくなるや、体型や知能による劣等感を感じていることも考えられるようです。

 

ちょっと一言

原因が特定できないものの、メディアの利用時間と抑うつ症のリスクは相関関係があるので、時間は決めておいた方が良いのかなと思います。

 

また、なんか「いつも不安」だったり、気分が良く落ち込んだりしている人は、自分がどれだけメディアを見ているのか記録してみるのが良いです。

 

それによって客観的に見られるからです。

 

で、ちょっと多すぎかなと思ったら自分でルールを作ってみましょう。

 

例えば、スマホを見るのは通人時間の電車の中だけだとか、朝食前の30分だけだとか、時間を具体的に決めておくといいと思います。

 

後は、暗い映画やニュースなどは極力避けた方が良いです。

 

なぜなら、一瞬でもそういうものを観るだけでも、ネガティブな感情になってしまうからです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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