健康被害

ながら食べをすると実際どういうデメリットがあるの!?

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今回は「ながら食べ」についてです。

 

何か食べる時には、その食べ物に集中することが大切です。

 

そうすれば、風味はより豊かに感じられ、風味が強く感じられれば、満足度も上がります。

 

反対に、何かをしながら食事をするとどうなるんでしょうかね。

 

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ながら食べをすると!?

ブリガムヤング大学のライアン・エルダーたちの研究によれば、風味を感じられない人は食べ物の見た目、食感、音に集中することで、食事を楽しめるという。(1)

 

そして、食べ物に集中することで、より満ち足りた気持ちを味わい、食べる量も減らせる可能性があった。

 

また、舌の上に何がのっかっているのかを意識するだけでも効果はある。

 

逆に、電話をしながら、テレビを観ながら、雑誌を読みながら、と何かをしながら食べれば、ステーキでもサラダでもポップコーンでもシリアルでも、自分が食べているものをきちんと味わえなくなる。

 

さらに食べる量も把握できなくなってしまう。

 

また、注意して食べないと、満腹かどうかも判断することが難しくなってしまう。

 

食べながら映画を観たり、仕事をしたりして、そちらに集中していると、満腹になったことに気がつかず、いつまでも食べてしまうことになる。

 

その延長線上に、食べたことも忘れてしまう症例があります。

 

食に関する心理学を研究しているポール・ロジンが記憶喪失の患者を対象にした研究によれば、夕食を食べ終えた患者に、全く同じものを出して夕食の時間だと告げると、患者はもう一度食べたという。(2)

 

自分が満腹だということがわからないみたいですね。

 

ちょっと一言

ですので、最大限食事を楽しみたかったら、食事だけに集中した方が良いということですよね。

 

で、これは別に食事に限った話ではなく、勉強でも運動でも何でもそれだけに集中すると、満足度はかなり上がります。

 

ですので、目の前のことだけに没頭す習慣を作ってみるといいと思います。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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