健康被害

一番食べてしまう『ながら食べ』って何なのか!?

投稿日:2021年10月27日 更新日:


 

今回はどんな「ながら食べ」が最も食べてしまうのかということについてです。

 

前にもテレビが過食につながるのは、食べていることに意識が向かなくなるのが大きな原因だということについて書きましたが、他にもっと食べすぎてしまうものはあるのでしょうか。

 

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最悪な『ながら食べ』とは?

アペタイト誌には、被験者に7分間何かしながら食べてもらい、食に影響があるかどうかを調べた実験が掲載されていた。(1)

 

1、研究者と雑談する

2、ドライビング・シュミレーターで運転する

3、ドラマ『フレンズ』の再放送を見る

 

という3つのパターンでやってもらった。

 

いずれも味の市場調査と言って、被験者にはボウル一杯のポテトチップスを渡し、後から評価してほしいと頼んだ。

 

その際、必ず「好きなだけ食べてください」と言い添えた。

 

実際には、味の評価はどうでもよく、知りたいのはどれだけ食べるかだった。

 

その結果、テレビが最も食には知らせることがわかった。

 

テレビを見ながら食べた人は、話をしながら、あるいは運転をしながら食べた人の2倍の量を食べていた。

 

別の研究では、学生にテレビを見ながら、あるいは見ずにマカロニ・アンド・チーズを食べてもらい、後か食べた量を訊いた。(2)

 

その結果、テレビを見ながら食べた学生の方がたくさん食べたが、本人からは、実際に食べた量からかなりかけ離れた答えが返ってきた。

 

また、人は物語に没頭してしまうだけで食べすぎてしまうようです。(3)

 

映画も面白くて引き込まれている時の方が、ポップコーンを静かなところで食べるより食べすぎてしまうのです。

 

ちょっと一言

ということで、テレビや映画を観ながらだと食べすぎてしまうようでしたね。

 

人間って物語に没頭しやすいので、その分自分がどれくらい食べているのか判断できなくなってしまうのです。

 

だから食べすぎていても、どれだけ食べたのか正確に判断できなくなるのです。

 

ということは、映画など見る時は何も食べないようにすることが一番ですね。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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