健康被害

フェイスブックなどのSNS依存症になる特徴的な心理とは?

投稿日:2018年3月25日 更新日:


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フェイスブックに限らず、その他にもツイッター、ライン、インスタグラムがあります。

 

依存症と言えば、麻薬、お酒やたばこをイメージされるかもしれるかもしれませんが、実はソーシャルメディアも例外ではありません。

 

しかも、それはコストがかからず、誰でもできてしまい、さらに余計な時間を使うことにもなってしまいます。

 

では、どうしてそうふうになるのかというところを見ていきましょう。

 

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フェイスブックなどの依存症の理由!

ミラノ大学の研究チームは、被験者の心拍数の変化や瞳孔の拡張といった生理的反応をリラックスした状態、ストレスがかかった状態、フェイスブックを見ているという、それぞれの条件で測定した。(1)

 

フェイスブックを見ていた時の被験者はもっと気持ちが高ぶっていた。

 

ちなみに覚醒状態とも言います。

 

だから他にもっとやることがあるはずなのに、そのせいでフェイスブックを見てしまうのですね。

 

心理学では、これを現在バイアスと言います。

 

現在バイアスとは、目の前にあることがあたかも価値があるように見えてしまうバイアスのことです。

 

例えば、勉強しようと思い、移動した時にマンガが目に入り、マンガを見始めたりすることです。

 

本当はよっぽど勉強が大事なはずにですよ。

 

カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校の心理学者、ラリー・ローゼンは、「ソーシャルメディアは刺激的だが、過度の刺激が負担をかけ、やがて不眠、不安、抑うつという症状を生みます。一人の友達と2時間話をすれば、おそらく知的な刺激を受けつつ、全般的にリラックスします。大勢の友達とメールやスカイプ、ツイッターで2時間やり取りをするのは過度に負担になり、本来楽しみたいことを楽しめなくなるという状態に陥るのです。だから、1時間おきくらいに10分か15分、電子機器から離れて脳をリセットするように」と説明。

 

ちょっと一言

リアルよりバーチャルの方が手軽で気持ちが高ぶるので、依存症になりやすいのかなと思いました。

 

ただ、僕も少しはやっていますが誰かのコメントを見るようなことはしていませんので依存症にはなっていないと思います。

 

ただ、依存症は本人が気づかないので難しいですね。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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