健康被害

ジャンクフードの危険性とデメリット!

投稿日:2017年9月21日 更新日:


 

ジャンクフード、危険性、デメリット

 

ジャンクフードって無性に食べたくなる時がありますよね。

 

ただ、何で無性に食べたくなるんでしょうかね。

 

よく考えてみると、中毒症状に似ていませんか。

 

中でも、それは衝動性と過食はかなり相関していますし、過体重の人は衝動的であることが多く、さらに衝動性は体重増加に拍車をかけます。

 

しかも、子供も大人も同じように当てはまります。

 

衝動的であればあるほど、報酬につながる脳の部位が活発化されるので。

 

これに対処するには、対象物を見ないようにすることと、瞑想ですね。

 

瞑想は自制心を鍛えてくれるので。

 

そもそも、過食が衝動につながるというと、糖分や脂質の多いものをいったん味わうと、この素晴らしい体験をもう一度味わいたいという強い欲求にかられるんです。

 

実際にfMRI(機能的磁気共鳴映像法)で脳内の血流を記録したいくつものデータによって、ジャンクフードが過食を求める強い欲求をもたらしていることが裏付けられてるんです。

 

これって中毒ですよね。

 

ジャンクフードは麻薬とかと同じみたいですね。

 

ジャンクフード自体、体に悪いですし、良いことがないですね。

 

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ジャンクフードは危険性!

フロリダ州ジュピターに所在するスクリプス研究所のポール・ケニー博士とポール・ジョンソン博士が行った研究は、高脂質、高カロリーのは食べ物は、コカインやヘロインとほぼ同じように脳に影響を与えることを示した。

 

研究では、彼らはラットを3つのグループに分け、第一グループには40日間通常のラット用のエサのみを与えた。

 

第二グループのラットには、ソ-セージやベーコン、チーズケーキといった、おいしいが太りやすい人間の食べ物を好きなだけ食べられるようにした。ただし、エサを与えられるのは1日1時間に限られた。

 

第三グループのラットは同じく高脂質なも食べ物を24時間食べられるようになっていた。

 

誰もが想像するように、ジャンクフードを際限なく食べていたラットは急速に太った。さらにそれらのラットの脳にも変化が見られた。

 

外科的手法でラットの脳に電極を埋め込み、電気活動を観察したところ、3番目のラットは食べ物から得られる快楽に対する耐性を徐々に獲得していたことがわかった。

 

このために、薬物中毒と同じように、同じ快楽を得るためにラットはより多量の食べ物を摂取しなければいけなくなっっていた。

 

いけなくなったって・・・ただ怖いですね。

 

さらにそれだけにとどまらず、そのラットは痛みを与えても食べ続けていた。

 

しかし、第一、第二のグループのラットは、電気ショックを与えたところ、食べるのをやめた。

 

ケニー博士は、「ラットの注意は食べ物を食べることのみに向けられていた」と説明。

 

これって、完全に薬物中毒と同じじゃん!

 

ジャンクフードのデメリット!麻薬と同じ中毒性がある!?

ケニー博士は、「人は直感的に、過食には単なる医師の力以上の何かがあることを知っている。脳内にあるシステムが存在し、そのスイッチが入ってしまったか、過剰に活発化しているのだ。そして、そのシステムが過食を意識化のどこかのレベルで引き起こしてしまっているのだ」と話す。

 

肥満のラットにおいて観察された脳の変化は、薬物中毒患者のそれとよく似ていた。

 

また発生の仕方も共通して、ドーパミン(脳の報酬に関わる神経伝達物質)受容体の量が著しく低下したのが原因だった。

 

こういう薬物中毒とジャンクフード中毒に共通のメカニズムが関わっているという多くの証拠がある。

 

例えば、ヘロインはオピオイドの生産を誘発するのに対し、コカインはドーパミンの発生を促す。

 

眼窩前頭前皮質の活動は、アルコールを求める欲求とコカインを求める欲求の両方に関わりがある。

 

まぁ、何にしろ中毒性のあるものに手は出さないほうが絶対にいですね。

 

人生を崩壊させるだけなので。

 

ちなみ今回は動物実験でしたが、これが人間にそのまま当てはまるかと言えば、答えはNOです。

 

しかし、

 

ニューヨーク、アップトンのブルックヘイブン国立研究所・医学局主席ジーン=ジャック・ワン博士は、「実験動物に起こったことがそっくりそのまま人間に起こるわけではない。だが、人間にも起こりうる手がかかりを得ることはできるのだ」と。

 

当たり前ですよね。体の大きさから色々違うのは明白ですし、これを人間で実験したら、倫理的にアウトな気がします。

 

ただ、人間にも当てはまる可能性は充分あるということをお忘れなく!

 

ちょっと一言

動物実験では、ジャンクフードを食べ続けると、薬物中毒などと同じように食べ続けなくなていられなくなるということでした。

 

さらに痛みがあったとしても、注意が食べ物にしか向かないということもわかりました。

 

薬物はもちろん、お酒、タバコに加え、ジャンクフードにも手を出さない方が良いですね。

 

健康は確実に損なわれるので。

 

でも買い物に行くとつい買ってしまう人は、行く前に何か食べていくと余計なものを買わずに済むかもという研究があるのでそちらを参考に。

 

瞑想と合わせると、効果は高まると思います。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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