健康被害

あなたは大丈夫!?自信がある人ほど命の危険を自らさらしてしまう理由とは?

投稿日:2019年1月14日 更新日:


不健康、生活、心理、特徴、リスク

 

みなさんは、何をやるにしても自信はありますか。

 

多分、多くの人はそこまで自信がないと答えると思います。

 

そんな皆さんに朗報です。

 

自信がないというのは不安だということですよね。

 

だから、結果的に無謀なことにチャレンジせず、だから毎日健康でいられるのです。

 

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過度な自信が害になる理由!

オーストリアのグラーツ大学の、健康に害のあるや習慣や危険運転など、リスクの高い行動を研究している心理学者のペーター・フィッシャーによれば、自信が高いとリスクを認知する能力が損なわれ、自分は大丈夫だと幻想を抱くという。

 

アメリカでは、子供や若者の怪我による死亡の一番の要因はリスクの高い行動のせいなのです。(1)

 

その具体的なリスクについては、(2)

 

・アルコール摂取、スピード違反、ドラッグ摂取といったリスクの高い行為によって、多くの交通事故が起こっている。全世界で見ると、10歳から24歳までの死因の上位10%は、そういう事故によるもの。アメリカだけでも、21歳以下の約5000人が、毎年飲酒運転などの危険な運転で死亡している。

 

・2000年に、アメリカで新しく性感染症にかかった人は役1890万人。そのうちの48%が15歳から24歳で、リスクの高い性行為が原因。

 

・ドイツでは、2002年から2009年にかけて、過度のアルコール摂取で治療を受けた15歳から19歳の数が2倍に増加。

 

ちょっと一言

適度な自信があるのいいですが、自信がありすぎると、悪い結果を低く見積もってしまいがちなようですね。

 

また、そういう可能性を完全に排除し、無視してしまうこともあるようです。

 

その結果、怪我をしたり、病気になったり、最悪死に至るケースも。

 

だから、何やる時でも不安でびくびくしている方が、リスクに簡単に手を出さないので、自然と健康でいられるのです。

 

不安は命を守ってくれているといっても過言ではありませんよね。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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