健康被害

SNSで鬱になる理由とは?~フェイスブック依存症などのメカニズム~

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SNS、鬱、フェイスブック依存症

 

SNSは頻繁にやらなければ、特に問題はないと思います。

 

ただ、日常的にフェイスブックなどに時間を使っている人は要注意です。

 

なんか気分が落ち込むとか、誰ともあまり会わなくなったりしていったら黄色信号です。

 

そういう人は、まずそのことに気付くのが一番大事です。

 

じゃないと、行動できないので。

 

では、実際に依存がどのくらい悪いもなのかを見てみましょう。

 

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フェイスブックは麻薬と同じ!?

ノンティンガム大学のザック・リーたちは、気分を調整するためのフェイスブックの利用が自己制御欠陥(フェイスブック依存症)をもたらすかどうかを調べた。(1)

 

つまり、例えば麻薬依存症みたいに、そういう人が麻薬を使ってハイになろうとするように、フェイスブックにも同じ効果があるかということです。

 

調査の結果、ソーシャルメディアの嗜好は、気分調整欠陥や自己価値観の低下、社会的引きこもりの増加など、ネガティブなものと相関していた。

 

本末転倒ですよね。

 

気分を良くしようとしてフェイスブックを見たにもかかわらず、後で気分が落ち込んでしまうのですから。

 

そもそも、フェイスブックを見て気分は改善しないなんてことはみんなわかっているはずです。

 

例えば、ダイエット中にお菓子を食べてその時は気分が良くなりますが、その後罪悪感に苛まれるのは目に見えるので、同じことですよね。

 

さらに、悪いことがあります。

 

写真などを投稿した人は、「いいね」やコメント自体が報酬になります。

 

一方で、その投稿は誰かの悲しみのきっかけになる可能性があるのです。

 

ヒューストン大学のマイリー・スティアーズたちは、「他人のハイライト映像を見る―フェイスブックの利用がいかに抑うつ症状と結びつくか」という研究で、フェイスブック利用者が自分と他人を比較して落ち込むことを確認した。(2)

 

ちょっと一言

これって、難しいのですが、自分が楽しかったことを投稿すれば、誰かの悲しみや嫉妬に変わってしまうこともあり、それが敵意になったりと。

 

一番良いのはSNSをやらないことです。

 

まぁでも、難しいと思うので瞑想をしてセルフコントロール能力を高めてください。

 

僕もアルコール依存症(だったと思う)だったときは、とりあえず、瞑想と運動をしました。

 

おかげで、今は頻繁に飲みたいとは思わなくなりました。

 

ですが、今でも無性に飲みたくなりますのでチートデイを用意しています。

 

2週間に1回何をどれだけ飲んでもいいという日をあらかじめ作っておくことで、モチベーションになります。

 

SNSの場合、1日の時間の中で、例えば夕食後に見るという習慣を作っておくことが効果的です。

 

後は、基本的に誰かと比べないことが鉄則です。

 

比べるとキリがなくなりますので。

 

最後に言っておきますが、みんな良い自分を見せたいのです。

 

だから、良いことしか投稿しないのです。

 

例えば、楽しそうなデートの写真をあげていても、実際のデート中は口論が絶えなかったりと・・・いうこともあるかもしれません。

 

でも、そんなことは間違っても投稿しません。

 

多分、誰でもそうだと思います。

 

そう言われると、救われた気持ちになりませんか。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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