健康被害

職場でのいじめはもはや当たり前!それによる健康被害とは?

投稿日:2019年7月17日 更新日:


 

いじめって子供に限らず、大人の世界にも存在します。

 

子供の時にいじめを経験した人もいると思いますが、それと同じように大人になってもいじめを経験した人も結構いるのではないでしょうか。

 

いじめを経験していない人からしたら、大人になってもそんなことあるの?って思うかもしれません。

 

ですが、いじめはどこの世界にも存在する可能性があるんだということを覚えておいてください。

 

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職場のいじめはよくあること!?

ケント大学がイギリスの公的機関で働く看護婦を対象にした調査では、44%もの人は過去12カ月間にいじめを受けたと回答した。(1)

 

そして、いじめを受けた人の不安や抑うつ症状は通常を極めて高いことが報告された。

 

また、2000人以上を対象にした別の調査では、50%以上がいじめを受けたと答え、中にはその職場にいる間中ずっといじめが続いたと答えた人もいた。(2)

 

いじめは心身共に健康悪化させやすい!

フィンランドのヘルシンキ大学が行った5400人以上の医療関係者の2年間のパネル調査では、年齢、性別、所得の統計処理をしても、いじめを受けた人が心臓疾患系の病気にかかる確率が通常の2倍、うつ病にかかる確率が通常のなんと4倍にも達していた。(3)

 

いじめってどこにでもあって、健康まで悪化させてしまうのですね。

 

ちょっと一言

上記の事例はごく一部ですが、どんな職場にもいじめは存在していると思います。

 

まぁ、職場に限ったことではありませんが。

 

簡単な解決策としては、面と向かってはっきり言うことです。

 

ただ、それができないから困っているんだっともいます。

 

後は、信用できる上司や同僚に相談してみるとか。

 

そんな人がいないなら、転職か独立。

 

それができないなら、自分の感情をまずはっきりさせる筆記開示をしてみるといいと思います。

 

自分の感情をとりあえず書きまくって自分が本当はどうしたいのかが見えてきます。

 

詳しくはジャーナリングの科学的な効果とは?~そのやり方を解説!テーマは自由で良い!~を参考にしてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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