病気、怪我、予防

やっぱり運動や脳トレを組み合わせた方が軽度の認知症にはものすごく役に立つ!

投稿日:2021年4月13日 更新日:


 

今回は、認知症を防ぐための(多分最強の)方法を紹介します。

 

多分、認知症を防ぐには脳トレをやった方が良いかと思う方もいます。

 

一方で、運動が良いんじゃないかと考える方もいます。

 

また、「いや、食事が基本じゃない?」という方もいます。

 

ですが、それを組み合わせてしまえば最強だと思いませんか。

 

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運動、食事、脳トレを組み合わせると!?

認知障害を防ぐためのフィンランドの高齢者介入研究(FINGER)が行った、概念実証の無作為化比較試験では、男女の高齢者1260人で、やや認知症のリスクが高い高齢者の一般集団を対象に、認知機能低下を防ぐためのマルチドメインアプローチという手法を使って効果を調べた。(1)

 

2009年9月7日から2011年11月24日までの間に、2654人をスクリーニングし、1260を介入群(n = 631)または対照群(n = 629)にランダムに割り当てた。

 

包含基準は、CAIDE(心血管リスク因子、加齢および認知症)認知症リスクスコアが少なくとも6ポイントであり、認知が平均レベルよりもわずかに低かった。

 

参加者を2年間のマルチドメイン介入(食事、運動、認知訓練、血管リスクモニタリング)、または対照群(一般的な健康アドバイス)に1:1の比率でランダムに割り当てた。

 

介入群の具体的なプログラムは、食事は地中海食、エアロビクス、筋トレ、バランス運動を組み合わせた精力的な運動プログラム(60分間のセッション週に2~3回)。

 

そして、実行機能、処理速度、記憶力を鍛えるための複数のゲーム(1回15分を週に2~3回)。

 

さらに、健康状態を詳しく知るために、頻繁に医師や看護師などによる診断と、心血管系や代謝に関する検査を受けた。

 

一方で、対照群は通常の健康診断を受け、健康のための標準的なアドバイスを受けただけだった。

 

その結果、 介入群は対照群と比べて作業記憶が40%、実行機能は83%、処理速度に至っては150%も向上していた。

 

一方で、対照群は変化なしか悪化していた。

 

全体的な認知機能としては30%も低下していた。

 

ちょっと一言

ということで、認知機能を維持していくには食事、運動、脳トレなど色々組み合わせた方が良いということでした。

 

まぁ、僕もジムには通っていますが、年配の方もたくさんいてかなり激しい運動している方もいます。

 

そういう人は脳の処理速度が速いの可能性があります。

 

もちろん、ヨガとかでもいいですが。

 

まぁ、基本的に運動、食事、睡眠、それに勉強を組み合わせれば、いつまで衰えにくいからだでいられるかと思います。

 

基本的に、好奇心を持ってガンガン新しいことに取り組めば、それだけ脳トレになるので、ゲームとかを買う必要はありません。

 

ようは、脳に負荷をかければいいので。

 

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