病気、怪我、予防

読書をすることで死亡リスクが20%も減少するという研究!

投稿日:2020年7月18日 更新日:


 

僕は子供の頃(高校生まで)は、読書が大嫌いでした。

 

今考えると、無理やり読書感想文を書かされたりしても。ただ文字しか追っていなかったので、内容なんかまったく覚えていません。

 

そりゃそうですよと、過去の自分に言ってあげたいですよ。

 

大体本格的に本を読むようになったのは、30代になってから。

 

というのも本を読むといろんなメリットが得られると知ったから本を読む読むようにったのです。

 

じゃなかったら、今も本なんて読んでいないと思います。

 

で、今回は本を読むと死亡率が下がるという研究を紹介します。

 

普通に考えれば、健康的な食事、運動、睡眠などをすれば長生きができると思います(実際にそうなんですけど)が、読書でも死亡率が下がるって嬉しいと思いませんか。

 

特に読書好きの方にとっては。

 

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読書で死亡リスクが下がるのか!?

イェール大学のベッカ・レヴィたちは、本を読む人が本を読まない人や他の種類の資料を読む人よりも生存に有利であるかどうかを調べた。(1)

 

この研究では、ベースラインでの読書パターンに関する情報を提供した、全国的に代表的な健康な人3635人の参加者で構成されていた。

 

その結果、本を読むことは、新聞や雑誌を読むことで観察されたものよりも有意に高い生存の利点に貢献した。

 

本を読んでいない人と比較して、読書をしている人は、未調整モデルで80%の生存率という点で、23か月後生存していた。

 

すべての共変量の調整後も生存メリットは維持され、本の読んでいる人は読んでいない人に比べて、12年間のフォローアップで死亡リスクが20%減少したことがわかった。

 

これらの調査結果は、読書メリットは寿命が延びることが示された。

 

本によってのメリットは明らかになりましたが、他の種類の読書資料などを読むことで健康上のリスクを軽減してくれるかは不明みたいです。

 

ちょっと一言

今まで読書したことがない人でも、こういうメリットがわかると読書へのモチベーションが少しは上がるとは思います。

 

しかも、死亡リスクが20%も下がるんですよ。

 

すごくないですか(・□・;)

 

とは言っても、最初から分厚い本なんかには絶対に手を出さないでください。

 

途中で嫌になったら、元も子もないので。

 

最初は自分の興味があって、しかもページ数が少ないものを選んでください。

 

そうすれば、どんどん読み終えられるのでモチベーションが続きます。

 

少し物足りなくなってきたら、少し難しそうな本(知っていることと知らないことが半分くらい)に手を出してみてください。

 

そうやって読書習慣をつけていくのもありです。

 

例えばですが。

 

いずれにしても、読書はストレスを60%も緩和してくれるという研究もあるのでやったことに越したことはないです。(2)

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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