病気、怪我、予防

朝にやったほうが良い習慣、やってはいけない習慣!~朝にコーヒーに飲む効果はあるが・・・~

投稿日:2019年9月19日 更新日:


 

 

朝って、何かと忙しいですよね。

 

朝は毎日の習慣で行動する人が多いと思います。

 

せっかく習慣にして動いているなら、良い習慣を取り入れた方が良いと思いませんか。

 

それに、今回紹介するやるべきことは誰でも簡単にでき、良い1日を過ごさせてくれます。

 

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1、朝コップ1杯の水を飲む!

起きている間に8時間くらい水分を摂らないということはありません。

 

しかし、寝ている間の8時間くらいは一切水分を摂らない状態です。

 

ですので、軽い脱水状態なので朝起きた時はコップ1杯の水飲むように心がけましょう。

 

2、起き抜けにコーヒーを飲んではいけない

目覚めるためにコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

 

このホルモンは、起床する時に手助けをしてくれる働きがあります。

 

ですが、カフェンはコルチゾールの分泌に干渉するので寝起きのコーヒーが覚醒させてくれるわけではありません。

 

それどころか、早朝コーヒーを飲むとカフェインの耐性を高めることになり、カフェインが効かない体になり、何杯も飲むことになってしまう可能性が高まるのです。

 

朝のコーヒーの正しい飲み方は、起床して1時間か1時間半語に最初の1杯を飲むことです。

 

そのころにはコルチゾールの分泌レベルはピークに達し、カフェインの効果が発揮されます。(1)

 

また、午後に頭をすっきりさせたいなら、コルチゾールの分泌が再び減少する午後2~4時に飲むといいとされています。

 

3、朝日を浴びる

午前中に怠さが抜けないなら、できるだけ日航に浴びるといいです。

 

日光には幅広い色のスペクトラムがあります。

 

この特別な波長が目に入りますと、睡眠ホルモンの分泌が止まり、覚醒ホルモンを分泌するように脳に合図が伝わるのです。

 

ちょっと一言

とりあえず、朝起きて、コップ1杯の水を飲み、朝日を浴びるために軽く散歩して、起請してから1時間くらいしたら、コーヒーを飲むという習慣を作ってみては。

 

ただ、お茶もカフェインが入っているのでコーヒーと同じですので1時間後くらいに飲んでください。

 

まぁ、上の話は例えばなので、各々が普段の習慣に取り入れればそれでいいと思います。

わるのです。

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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