病気、怪我、予防

メタンフェタミンはあまり使ってはいけないが、メリットもあるかも!?

投稿日:2020年5月27日 更新日:


 

今回はメタンフェタミンのメリットについて紹介します。

 

日本では『ヒロポン』という商品名で知られています。

 

ですが、この薬は誰でも手に入るわけではなく、制限がとても厳しいのです。

 

ですが、お医者さんからヒロポンを処方とかしてもらった時に、メリットについては知っておいた方が良いのかなと思います。

 

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メタンフェタミンのメリット!

コロンビア大学のチャート・ハートたちは、単回用量の鼻腔内メタンフェタミン投与が行動および生理学的測定に及ぼす影響を調べた。(1)

 

そして、参加者たちに認知テストを受けてもらい、メタンフェタミンを吸引する前と吸引して数時間後の気分を評価してもらった。

 

参加者は治療をしようとしない11人のメタンフェタミン乱用者(女性2人、男性9人)が、この4つのセッション、二重盲検試験をした。

 

各セッション中に、4つの鼻腔内メタンフェタミン用量(0、12、25、および50 mg / 70 kg)の1つを投与し、メタンフェタミンの血漿濃度、心血管、主観的、および精神運動/認知能力の影響を、薬物投与前とその後繰り返し評価した。

 

薬物投与後、メタンフェタミンの血漿中濃度は薬物投与後4時間系統的に増加し、その後減少した。

 

その結果、参加者たちは大いに幸福感を感じたと報告し、彼らの認知能力は上がった。

 

そして、このような作用は4時間続いた。

 

また、最高血圧は約150mmHg、最低血圧は約90mmHg、心拍数は毎分100回程度まで上がっていた。

 

メタンフェタミンの用量は、心血管測定値と「陽性」の主観的影響を依存的に増加させ、ピークは薬物投与後約5〜15分で発生し、血漿レベルはまだ上昇した。

 

さらに、より複雑なタスクでの認知能力は、すべてのアクティブなメタンフェタミン用量によって改善されたが、より複雑なタスクでのパフォーマンスは、中間用量(12および25 mg)によってのみ改善された。(2)

 

これらの結果は、ピーク血漿レベルが観察される前に、鼻腔内メタンフェタミンが複数の行動的および生理学的測定に予測可能な効果をもたらしたことがわかった。

 

そして、睡眠時間が減ることもわかった。

 

具体的には、プラセボを摂取した時の参加者の睡眠時間は約8時間だったのに対し、50mgのメタンフェタミンを摂取した時の睡眠時間は6時間だった。

 

だからといって何日も起きているということはなかったようです。

 

ちょっと一言

この実験では、副作用やデメリットは起きなかったようですが、長期的に使うと依存症になることもあるようです。

 

はっきりしたデメリットについてなどは専門家に聞いてください。

 

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良かったらチェックしてみてください。
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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