病気、怪我、予防

怪我の傷口を早く治す方法はストレスを感じないこと!

投稿日:2018年4月14日 更新日:


傷口を早く治す方法、怪我を早く治す方法

 

僕自身、小さい頃から外で遊ぶのが好きで、しょっちゅう怪我をしていました。

 

膝には傷口があるのは当たり前だと思っていたくらいです(笑)

 

おかげで怪我をすることに慣れたと言えば、少し変かもしれませんが、傷の痛みにストレスを感じることはあまりないです。

 

ですので、止血をするくらいはしますが、いろんな薬を塗ったりスリすることは滅多にありません。

 

そして、世の中には傷を早く治すような商品がたくさんありますが、効果があるかどうかはわかりません。

 

今回、紹介する方法は誰でも無料でできますので、良かったら試してみてください。

 

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怪我の傷口を早く治すには!?

イギリスの4人の心理学者とアメリカの皮膚科医と理学療法士が、怪我の治りの早さとストレスレベルについて調査をした。(1)

 

24人の非喫煙者の男性に直径4ミリの平均的な組織検査(検査のために細胞や組織を剥がす処置を含む)を行い、高解像度の画像を使い、その傷が治癒していく様子を観察した。

 

実験では、組織検査の2週間前、直後、2週間後に被験者にどれくらいストレスを感じたかを質問した。

 

そこでわかった事実は、組織検査で皮膚に直径4ミリの穴をあけられた時に強いストレスを感じた人は、そうではない人よりもずっと治りが遅かった。

 

へーという感じです。

 

僕も運動をしていて、怪我をしますがあまり気にしてなかったので、それは良いことなんだと思いました。

 

ここでの大事なポイントは普段のストレスレベルではなく、怪我をした時にどれくらいストレスを感じないかということです。

 

ストレスを感じないようにするには!?

中には怪我をした時、深刻に考えしまう人もいると思います。

 

どうしてもそれがストレスになるなら、その感情を紙に書き出しましょう。

 

痛みの度合いは減りませんが、その痛みが客観的に認識できるのでストレスによる不快な感情は低下します。

 

その結果、治りが早くなると思います。

 

他にも、瞑想や深呼吸でもいいです。

 

ストレスを感じている状態は、交感神経が優位になり、心拍数や脈拍が速くなます。

 

そしてそれと同時に呼吸も速く、また浅くなります。

 

ストレスを感じないようにするには呼吸をゆっくりにすれば、副交感神経が優位になり、脈拍や心拍数も下がります。

 

そうすれば、怪我をした時で早く治るようになることが言えると思います。

 

ちょっと一言

怪我をした時にあまりストレスを感じていない人は、傷の治りが早く、逆にストレスを強く感じていた人は傷の治りが遅いということがわかりました。

 

ですので、少しくらいの怪我なら止血する程度でいいと思います。

 

人間の体は基本的に自ら治癒する力を持っているので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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