病気、怪我、予防

喘息(ぜんそく)の改善方法!喘息やアレルギーの子供には犬を飼えば予防とかできるかも!?

投稿日:2018年3月5日 更新日:


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小学生の時、喘息だった同級生がいます。

 

いつも、何か吸っていました(噴霧器かな?)

 

たいてい、学年に何人かはいる気がするので喘息が多いんだなと思っています。

 

僕自身は喘息ではなかったのですが、アレルギー性鼻炎でした。

 

特に朝は、ティッシュを抱えながらご飯を食べていました。

 

鼻をかんでいるのか、ご飯を食べているのかわからない状態でした(+o+)

 

喘息だろうが、アレルギーだろうが、どちらも大変です。

 

今回は喘息などについてリスクを下げられるかもしれないという話です。

 

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喘息と犬の関係!

2013年の「ジャーナル・オブ・アレジー・アンド・クリニカル・イムノロジー」誌に掲載された論文では、子供のアレルギーの発症となる要因を解明することを目指して、21の研究結果を分析した。(1)

 

その分析では、妊娠中の母親や1歳未満の子供が犬に接触すると、子供のアトピー性皮膚炎の発症リスクが30%も低下することだった。

 

そして、他のいくつかの研究では、家に犬がいる(ただし、この場合は猫がいない)ことは、喘息の発症リスクの低下にも関連があり、そのリスクが約20%低下することが明らかになった。

 

まぁ、もちろん犬のアレルギーとかだったら話は別ですが、妊娠中の方や乳児がいる家庭なら、アレルギーにならないようにするためにも、犬を飼ってみては。

 

で、なんでリスクが減るのかというと、犬の持っている細菌がアレルギーとかに効果があるようなんです。

 

喘息を改善するには?

カリフォルニア大学サンフランシスコ校のスーザン・リンチらは、犬がいる家と犬がいない家から、ちりサンプルを採集し、マウスをそれぞれのちりサンプルにさらした。(2)

 

その結果、犬がいる家のサンプルを与えられたマウスは喘息を発症しにくかった。

 

さらに、ちりサンプルに含まれる細菌の種類を調べると、ラクトバチルス・ジョンソニという特定の種が、マウスのぜんそくの改善に関連していることがわかった。

 

このラクトバチルス・ジョンソニを実験室内で培養して、ちりにさらしていないマウスに与えると、喘息のリスクが低くなった。

 

ようは、犬が持っているラクトバチルス・ジョンソニで喘息のリスクを低下させられるということです。

 

とは言っても、ラクトバチルス・ジョンソニ単体で売っていないので、やはり犬を飼うのが良いと思います。

 

いろんな理由で飼えない人は、犬に接触する機会を増やしてみては。

 

ちょっと一言

1歳未満の子供や妊娠中の方で、犬に触れていると、アトピー性皮膚炎になりにくかったり、子供の場合は喘息になるリスクが低下することがわかりました。

 

その理由は、犬が持っているラクトバチルス・ジョンソニという細菌のおかげだということでした。

 

マウスの実験なので、まだはっきりはしていませんが、喘息やアレルギーのある子供がいる方なんかは、犬に積極的に触れさせてみては。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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