病気、怪我、予防

リンゴを食べると、膀胱がん、大腸がん、肺がんの発症リスクが減る!

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今回はリンゴについてです。

 

リンゴには、コーヒー酸やフェルラ酸を始め、血管新生を阻害するポリフェノールが多く含まれています。

 

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リンゴを食べると大腸がんなどのリスクが減る!

 

<がんと栄養についてのヨ-ロッパ10か国共同コホート研究(EPIC)>、およびアメリカ国立衛生研究所と退職者協会が共同で実施している<栄養健康についての調査(NIH-AARP Diet and Health Study)>というふたつの大規模な駅医学調査で、果物の摂取量とがんとの関連が調べられた。(1)(2)(3)

 

その調査から得られたリンゴの関する結果は、1日1、2個のリンゴを食べる人は、膀胱がん、大腸がん、肺がんの発症リスクがそれぞれ、10%、20%、18%低いことがわかった。

 

 

世界で栽培されている7500種類のうち、市場に出回っているのは、約100種類だけです。

 

味や食感(身が締まっている、シャキッとした歯ごたえがある、甘い、酸っぱい、水っぽい)などの特徴はわかりやすいですが、健康効果という観点から見た個性はわかりにくいです。

 

生体防御システムを増強するポリフェノールが最も多く含まれている上位3種はグラニースミス、レッドデリシャス、レネット(リトルクイーン)です。

 

また、リンゴが旬の時には、アップルサイダーも旬です。

 

混濁したアップルサイダーには多くの生理活性物質が残っているため、透明なものより健康にいいです。(4)

 

透明なアップルジュースは濾過されたもので、有益な成分多くが(全てではないが)取り除かれてしまっています。

 

3万5159人を対象にしたメイヨ―クリニックの調査によって、アップルサイダーかアップルジュースをを1か月に2杯飲む人たちは、非ホジキリンパ腫の発症リスクが35%低いことがわかった。(5)

 

ちょっと一言

まぁ、旬のものはどれを食べても美味しいですよね。

 

で、年がら年中リンゴを食べるわけにもいかないと思うので、ちゃんとしたリンゴジュースを定期的に飲むのが良いのかなと思いました。

 

がんの心配のない方はそこまで気にしなくても、普段からバランスの良い食事を摂っていればいいかと思います。

 

 

 

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