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糖尿病の症状と治療方法!

投稿日:2021年11月13日 更新日:


 

今回は糖尿病になった時の症状についてです。

 

糖尿病になると次のような症状が出ます。

 

のどの渇き、疲労感、眼のかすみ、いつも以上に食べているのに空腹を感じる、頻尿、ピリピリする痛み、疼痛、あるいは手足の感覚の麻痺、切り傷やあざなどが治りにくいなど。

 

ですが、何も症状がないこともあります。

 

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多くの人は血液検査をして、初めて自分に糖尿病のリスクがあること、あるいはすでに糖尿病になっていることを知ります。

 

医師が糖尿病の診断に使う検査はいくつかあります。

 

一つ目はヘモグロビンA1Cという検査です。

 

これは非常に簡単な血液検査で、血中のヘモグロビン(赤血球にあるタンパク質で、酸素を運ぶ役割がある)のうち、党と結合してたヘモグロビンの割合がどのくらいあるかを測定するもの。

 

ヘモグロビンA1Cの値をみれば、過去2~3か月の平均血糖値を知ることができます。

 

ですので、炭水化物を多く含んだ食事を一度したからと言って、必ずしも数値に反映されるとは限らないのです。

 

糖尿病でないひとのA1Cの値は低く、4~5.6%です。

 

A1C後が5.7~6.4%の場合は糖尿病を発症するリスクがあり、よく糖尿病予備軍と言われます。

 

6.5%以上だと2型糖尿病です。

 

もう一つの検査は、空腹時血糖値を測るものです。

 

この検査はある時点での血糖値を測定するもので、8時間絶食した後、通常は朝測定します。

 

126mg//ⅾL以上だと糖尿病であることを示しています。

 

100~125mg/ⅾLより低ければ、正常です。

 

検査の結果、糖尿病予備軍と診断された人は、食べ物を変える必要がありますし、治療薬を飲まなくてはいけないこともあります。

 

ですが、県工ん位なるための努力は、糖尿病をよくするだけの目標ではありません。

 

A1Cの値や空腹時血糖値が中程度であるということは、心臓病、脳卒中、認知症、インスリン抵抗性、(体がインスリンに良く反応しなくなり、血糖が上がってしまう疾患)になるリスクもあるということだからです。

 

糖尿病の治療は、減量、運動、食の改善(通常、砂糖と炭水化物の摂取量を少なくした食事にする)に加え、投薬を行うのが一般的です。

 

はじめに使われるのがメトホミルンという治療薬です。

 

これは肝臓でグリコーゲンからグルコース(糖)がTクられるのを抑制するとともに、インスリンの効き目をよくする薬です。

 

他にも、例えばスルホニルウレアなど、インスリンの分泌を促したり、インスリンへの感受性を高めたり、グルコースを尿中に排出させたり、消化を遅らせたりする治療薬です。

最後の手段として、インスリンを皮下注射が行われるのが一般的です。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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