病気、怪我、予防

アダルトな画像を見る人は抑うつ症で人とのつながりがあまりない!?

投稿日:2020年3月25日 更新日:


 

10代(特に男性)はアダルトサイトを見たことがあると思います。

 

まぁ、僕が中学生、高校生の時はインターネットがまだ普及していませんでしたが、ビデオや本は見ていました(笑)

 

で、今回はアダルトサイトなど検索する人ってヤバいかもっていう研究を紹介したいと思います。

 

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アダルト画像などを検索する10代は・・・!?

ニューハンプシャー大学のミシェル・イバラたちは、若者を対象にオンラインとオフラインでアダルト画像やそういう文書を意図的に検索こういうについて調査した。(1)

 

10歳から17歳を対象にしたユース・インターネット・セーフティ・サーベイ(電話調査)の全国規模のサンプルデータの分析により、アダルト画像や文書を検索する人は男性に多く、年齢が高くなるとアダルト画像や文書を探す割合が倍増していた。

 

さらに、オンライン上でアダルト画像や文書を検索する人は、オンライン以外で同様のものを探す人に比べて、深刻な抑うつ症の特徴を報告する割合も3.5倍多く、身近な人とのつながりに乏しいと報告する傾向も2.4倍多かった。

 

ただし、問題の直接の原因がアダルト画像や文書に触れることである可能性は低かった。

 

これは10代を対象にした研究ですが、それ以外の年齢にも当てはまるかもしれませんね。

 

子どもにアダルトサイトを見せないようにしても…

また、親が子供に対して行うコンテンツの管理についての研究もした。

 

アダルト画像や文書を視聴しないように家庭内で規則を設ける、コンピュータにわいせつなコンテンツの防止/フィルタリング用ソフトウェアをインストールする、わいせつなサイトへの訪問履歴をチェックする3つのアプローチを調査したところ、何も効果が見られなかった。

 

まぁ、フツーに考えて無理でしょうね。

 

ちょっと一言

アダルト画像や文書を検索する人は抑うつで孤独傾向があるということでした。

 

ただし、因果関係はわかっていないようでした。

 

だから、アダルトサイトを見まいようにすれば、抑うつや孤独から抜け出せるのかと言えば、そんなことはないと思います。

 

解決策としては、コミュニティに所属することが一番手っ取り早いと思います。

 

僕は、ジムで仲良くなったり、コーヒー屋さんで仲良くなったりした人がいます。

 

まずは、自分が興味がある場所に行ってみては。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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