病気、怪我、予防

高齢者が薬の飲み忘れを防ぐにはプライバシーをど返ししてもコミュニケーションが重要!

投稿日:2019年12月9日 更新日:


 

高齢者になると、飲む薬が増え、飲み忘れることもしばしば。

 

でも、そのままにしておくと大変ですよね。

 

かと言って、周りの人がいつもチェックするわけにもいきません。

 

チェックされる方もうっとおしいと思います。

 

そこで、飲み忘れた時に離れた家族にでも通知が行く機械があるようです。

 

それは高齢者にとってどうなんでしょうか。

 

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飲み忘れを防止するために!

日本の大手通信会社の協力を得て、エイジラボの研究者たちは、薬の容器を識別して重りを量り、決められたタイミングで薬が減っているかを確認するシステムをつくり、調査を行った。(1)

 

この装置は単体でも使えたが、高齢者の家と成人した子供の家をつなぐビデオチャット、およびメールも組み込まれていた。

 

後者の場合、親が薬を飲み忘れたときには子供にすぐに通知がいき、地理的に離れた2つの家庭のコミュニケーションを密接にするという効果もあった。

 

その結果、調査した参加者の高齢者は概ね、システムを「とても満足」と評価した。

 

単体で使った人より、連携モードで使用した人の方がシステムを好ましく感じていた。

 

薬を服用し忘れたかどうかを子供に知られても、高齢者は気にしなかった。

 

まぁ、そりゃあそうでしょと思います。

 

命に関わったり、健康を悪化するのを防いでもらえて、その上コミュニケーションまでとれるのですから。

 

僕が逆に高齢者だったら、コミュニケーションをとるために、あえて飲み忘れてみようかなと今思いました(笑)

 

「ちゃんと連絡してくれるのか」確認してみたくなっちゃいますので。

 

まぁ、普通にとれば、いいのですが・・・。

 

ちょっと一言

これって他のことにも使えそうな気がしますね

 

パッと思いつきませんが。

 

例えば、運動したかとか。

 

もし、していなかったらみんなのところに通知が行き、いろいろ言われる羽目になりますよね。

 

だから、結果的にジムに行くようになったりしたら面白いんじゃないんでしょうか。

 

システムのことは知りませんが・・・。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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