病気、怪我、予防

ゲームが子供に悪影響を与えかねない!?~ゲームのルールや時間を守らないなら・・・~

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昨日はゲームのメリットについて書きましたが、やっぱりやりすぎは良くないんですよね。

 

で、子供はゲームに依存しやすいみたいです。

 

それは身体(脳も含む)が未発達なのでなかなか自分で衝動をコントローるできないんですよね。

 

で、今回は依存している子供の特徴について紹介します。

 

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ゲームにハマっている子どもたち!!

イギリのス研究では、3時間以上ソーシャルメディアをして過ごす子どもは、2倍以上精神の健康状態を損ないやすいことがわかった。(1)

 

ゲーム依存について研究しているダグラス・ジェンティーレは次のような基準を用いている。(2)

 

1、ゲームをしている時間に関して嘘をつく。

 

2、興奮を味わうために費やす時間とお金が増えていく。

 

3、ゲームの時間を削られるとイライラし、不安になる。

 

4、ゲームをしていることを言い訳に使う。

 

5、ゲームをするために雑用や宿題をさぼる。

 

6、ゲームを盗んだり、ゲームをするためにお金を盗んだりする。

 

ゲーム、ソーシャルメディアやインターネットに依存するリスクが高い子どもは一般的に、衝動的で、社会的能力が低く、ストレス耐性があまりなく、認知力の柔軟さに欠け、人間関係に不安があります。

 

そして、男子は女子より依存しやすいです。

 

また、特に感情の制御に関連するドーパミン系やセロトニン受容体の遺伝的特徴も重要な役割を果たします。(3)

 

柔軟性がなく強迫観念的で、ドーパミン系が繊細な子供は、自ら使用制限を設けることがかなり難しく、使い過ぎや依存症に陥りやすいのです。

 

ちょっと一言

ソーシャルメディアやゲームにハマるのは、子供のせいだけではないみたいでしたね。

 

だからといってすぐ取り上げれば、反発したり不安にさせてしまうかもしれません。

 

根気よく子供の端を聞くのが最善策だと思いますが、難しいですよねぇ。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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