病気、怪我、予防

友達がいない人の特徴は、将来病気になりやすいし、死亡リスクも高くなる!

投稿日:2018年2月22日 更新日:


友達がいない人の特徴

 

健康のために、運動をして、タバコなんかは吸わず、食事も睡眠にも気を遣っている方は結構多いのではないでしょうか。

 

当ブログでもそういうこと大事っていっています。

 

ですが、今回紹介するものはそれ以上に死亡リスクを高めてしまうのです。

 

それは、友達がいないことです。

 

え!?そんなことでと思われたかもしれませんが、そんなことが不健康な生活と匹敵、もしくはそれ以上にまずことになるという研究があるのです。

 

前に孤立には人間は耐えられないということを書きましたが、やっぱり人間はつながりが健康維持のためにも欠かせないということかもしれません。

 

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友達がいるだけで!

ミシガン大学の研究者たちは、特に女性は友達を身近に感じると、プロゲステロンという女性ホルモンがが増え、不安になりにくいことを発見。(1)

 

友達といるだけで身体的な痛みが約10%軽減され、友達と一緒にいる、または友達のことをただ思い出すだけで血圧が下がる。

 

他の研究では、交流が活発な高齢者は認知能力の低下や認知症の発症が少ないという。(2)

 

友達がいないと死亡リスクが高まる!

カリフォルニア大学の乳がん患者についての調査結果では、社会的に孤立した患者の死亡リスクは頼れる仲間がいる患者より66%も高かった。(3)

 

しかし、パートナーの存在は関係がなかった。

 

スウェーデンの研究では、男性患者を6年にわたり、追跡調査したところ同じ結果だった。(4)(5)

 

恋人の存在が心臓発作のリスクを下げることはなかったが、友達がいることによってリスクが低下した。

 

こういう研究を知りますと、独身がいけないのではなく、友達がいないとやっぱりまずいんじゃないのと思います。

 

友達がいないと生活習慣より・・・

ブリヤムヤング大学の心理学者、ジュリアン・ホルト=ランスタッドは、148の調査をメタ分析し、その結果、社会的なサポートの欠如はあらゆる死因と相関関係にあることを発表した。(6)

 

仲のいい友達がいる人の延命率は、どのような場合でも友達のいない人より50%高かった。

 

研究者の試算によれば、社会的なつながりをほとんど持たない人たちの死亡リスクは、1日当たりタバコを15本吸う人の死亡リスクと同じであり、肥満の人や運動しない人よりもリスクが高いという。

 

ということは、健康になりたければ生活習慣を見直すより、まずは友達を作れっていうことですね。

 

ちょっと一言

友達がいないと、あらゆる病気の死亡リスクが高まるということでした。

 

まぁ友達がいる人はいいですが、なかなか難しいんだよなという方は、ジムにでも通ってみてください。

 

少し心拍数を上げるだけで話題を共有しやすくなるという研究があるので。

 

ですので、話すのが苦手な人でも話題を共有しやすくなると思います。

 

友達の作り方は30代でも40代でもジム(コミュニティ)に通えばいい!

 

を参考にしてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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