病気、怪我、予防

風邪を引かない人の特徴は運動しているからかも!

投稿日:2018年1月21日 更新日:


風邪を引かない、人、特徴、運動

 

風邪を引きやすい人、引きにくい人がいると思いますが、みなさんはどうでしょうか。

 

特に冬の寒い時期なんかは、マスクをしたり、暖かくしたり、充分な睡眠をとるようにしたりと心がけていると思います。

 

それでも、よく風邪を引いてしまうという方は運動をしてみてはいかがでしょうか。

 

運動といっても、きつい運動は必要ありませんし、日常の中で心ががければいいのです。

 

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風邪を引かない人の特徴とは?

ヴァンダービルト大学のチャールズ・マシューズは、1週間の内にほぼ毎日30分くらい運動している人は、1年に1、2回しか風邪を引かないことをあきらかにした。(1)

 

これは、運動しない人たちの平均値と比べて、23%も低い計算になる。

 

さらに、この利点は特に秋に表れ、運動する人たちの風邪の罹患率はそうでない人たちより、30%低かった。

 

ちなみにこの研究は、3か月ごとの自己申告をまとめたもの。

 

他の研究では、閉経後の女性が定期的に運動した場合(例えば毎日45分の早歩き)、運動しない女性に比べて、罹患率が約半分だった。(2)

 

さらにこの研究では、改善率が時間が経つにつれ増えていき、1年の運動プログラムの最終四半期には最大となっていた。

 

風邪を引かないのが運動といっても・・・

運動のし過ぎ、過剰に長時間の運動(例えば1日90分以上)は、反対に感染率を増やす可能性がある。(3)

 

1週間に約30キロメートル走るマラソンランナーは、その3分の1しか走らない人に比べて、風邪を引く確率がなんと2倍にもなる。

 

確かなことはわかっていませんが、長時間の激しい運動は器官の免疫機能に影響を与え、ウィルスが侵入しやすいと考えられているみたいです。

 

ですが、職業的にインストラクターやスポーツ選手は運動するのが仕事になっています。

 

そういう人たちは、ビタミンCを摂取すると風邪を引く率が半減するという研究があるので積極的にビタミンCを摂ってみては。

 

ちょっと一言

1日30~45分程度、運動することによって風邪がひきにくくなることがわかりました。

 

まぁ、ジムに通わなくても、少し早歩きで散歩したりと心拍数がちょっと上がるようなことをすればいいのです。

 

それは家事でも通勤でも、それが運動だと思えば、充分運動効果は得られます。

 

また、運動するにしても、いきなり30分はきついという方は、5,10分くらいから始めてみることをおススメします。

 

そうやって、慣れてきたらだんだん時間を伸ばせばいいだけなので。

 

どんな効果でも続けることで効果が出てきます。

 

ですので、無理せず、できるところからスタートするのがベストです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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