病気、怪我、予防

風邪を引きやすい原因は睡眠不足!~そういう人は3倍以上引きやすい~

投稿日:2017年12月15日 更新日:


風邪、引きやすい

 

誰だって風邪は引きたくないものです。

 

なるべくなら風邪は予防できることに越したことはありません。

 

予防として、食事、手洗い、運動があげられますが、今回は睡眠です。

 

睡眠不足になると、風邪を引きやすくなるのはなんとなくわかると思います。

 

ですが、どのくらい寝ればいいのと疑問に思ったことはありませんか。

 

さらに万が一、風邪を引いたときいつもより長く寝なくてはいけない理由も紹介します。

 

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風邪を引きやすい睡眠時間は?

カーネギーメロン大学のシェルドン・コーエンらは、毎晩の睡眠時間が7時間以下の人は、8時間以上寝る人に比べ、て、3倍以上風邪を引きやすいことを発見した。(1)

 

そして睡眠効率、つまりベッドで実際に睡眠に費やされる時間は、より大きな影響を持っていた。

 

研究者は、「ちょっとした妨害によるわずかな睡眠中断、寝付けなかったり、夜中に目がさえてしまったりすることでれすら、大きな影響を及ぼす」と指摘。

 

全体の睡眠時間の2~8%(平均睡眠時間が8時間とすれば10~40分)眠れなかっただけで、すぐに寝つけてぐっすり眠った人と比べると、風邪の引きやすさがなんと5倍にも昇った。

 

でも、今のところ睡眠と風邪の関係については謎みたいです。

 

しかし、研究者は風邪の症状を発症させる炎症誘発性化学物質が原因じゃないかと。(2)

 

理由は、睡眠不足によって体内の炎症誘発過程に拍車がかかるという研究があるので。

 

 

風邪を引いた後も睡眠に影響が!?

ヘンリー・フォード病院睡眠障害研究セーターのクリストファー・ドレイクの研究では、風邪を引いている人は睡眠時間が健康な人に比べ、一晩につき23分短いことと、熟睡時間が36分短いことをあきらかにした。(3)

 

研究者は、「風邪を引いている人は、睡眠が細切れで、より軽い睡眠ステージに頻繁に移行させられる」と説明。

 

それに加えて、20~3分の睡眠時間が短縮することによって、脳機能に影響があると考えているみたいです。

 

どちらにしろ、短くなるので睡眠時間を確保するには、ベッドで過ごすのが良いと研究者は言っています。

 

だから、風邪を引いている時、朝の目覚めが悪かったり、何となく1日寝たり、ボーっとしたりというのはこのせいなんですね。

 

ちょっと一言

毎日の睡眠時間が7時間以下の人は風邪を引きやすく、さらに風邪を引いた時は熟睡できず、睡眠時間も短くなるということでした。

 

風邪を引きたくなかったら、7時間以上は寝るようにしましょう!

 

そうすれば普段7時間以下の睡眠しかとっていない人は、逆に7時間以上寝れば、風邪を引かない確率は60%以上になるので健康的に過ごせますね。

 

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良かったらチェックしてみてください。
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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