病気、怪我、予防

病気になりにくい人は特徴は本人がそのリスクが低いと思っているから!?

投稿日:2019年12月1日 更新日:


 

歳をとっていくほど、心臓発作などの病気になるリスクが上がっていきます。

 

ただ、その中で病気になりやすい人がいたり、なりにくい人がいたりと何が違うのでしょうか。

 

もちろん、普段から健康に気を付けて運動をしたり、食事に気を使ったりするから病気になりにくいのも1つの要因だと思います。

 

ただ、これから紹介する研究でわかったのは、そういうことではなく、ある信念によって病気になりにくいことが判明したのです。

 

その信念とは・・・

 

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病気になりにくい人の信念!

ロチェスター大学のロバート・グラムリングたちは、15年以上かけて35~75歳までの2816人を心臓病のリスクを発見することを目的に調査した。(1)

 

その結果、本人の信念が健康に多大な影響を及ぼしていることがわかった。

 

自分は心臓病になるリスクが少ないと信じている人が脳卒中や心臓発作に見舞われたのは、そう信じていない人のわずか3分の1にとどまった。

 

ちなみに、コレステロール値、喫煙、高血圧、家族の病歴などのリスク要因の変数を考慮に入れて数字を調整しても、その影響は明確だった。

 

ちょっと一言

多分、病気にならないと信じている人たちは、その思いがあるから健康に気を付けている生活をしているのではないかと思います。

 

また、それがまわりまわって健康に自信を持たせてくれるので、病気にならないという信念がより強くなるのではないかと思います。

 

もちろん、これは僕の推測です。

 

ただ、普段から運動をせず、ジャンクフードを食べたり、喫煙や飲酒をしても、「自分だけは大丈夫」みたいなことを思うのは別だと思います。

 

それはただの現実逃避なので。

 

ですので、病気になりたくなかったら、基本的に健康的な生活を送るのが一番です。

 

基本は食事、運動、睡眠です。

 

これさえ守っていれば、ある程度健康は維持できると思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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