病気、怪我、予防

痛みに耐えるコツは汚い言葉を使えばいい!?

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痛み、耐える、コツ

 

僕自身、痛みに耐える時は筋トレくらいです。

 

全く想像はつきませんが、痛みに向き合わなくてはいけない人もいるかもしれません。

 

そこで、今回は痛みに耐えやすくするにはどうすればいいのかということを紹介します。

 

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汚い言葉の威力!

キール大学の研究者たちは、罵倒語を使えば痛みに耐えられることの関係について実験をした。(1)

 

まず、67人の学生たちに氷水のバケツに耐えきれなくなるまで指示をした。

 

その際、実験を公正にするために、学生たちが使える言葉は罵倒語と普通の言葉、それぞれ一つずつにした。

 

つまり、計2回。

 

そして、それぞれの言葉を5つリストアップ。

・罵倒語

arrgh(アーッ)、no(いやだ)、fuck(クソ)、bugger(チクショー)、shit(クソッたれ)

 

・普通の言葉(テーブルを表す言葉)

flat(平らな)、wooden(木製の)、sturdy(がっしりとした)、shiny(ぴかぴかの)、useful(便利な)

 

ちなみに、言葉は同じ順位のものを使ってもらった。

 

例えば、罵倒語がfuckだったら、普通の言葉はsturadyということ。

 

その結果、罵倒語を使った方が、普通の言葉を使った時よりも1.5倍長く氷水の中に手をつけていられた。

 

さらに、罵倒語を使っている間の学生の心拍数は上昇し、痛みの知覚度は下がっていた。

 

痛みを伴う何かをしなければならない時は、罵倒語を使ってみてはどうでしょうか。

 

ちょっと一言

僕は、パーソナルトレーニングでよくストレッチをやります(正確にはやらされる)が、ただのストレッチではなく、痛みを結構伴います。

 

しかも、「痛い」と5回くらい言わないとやめてくれない感じ。

 

ですので、「痛い」に加えて、「ファック」なんて言って試してみるのもありだと思いました。

 

ただ、出禁にならないように気を付けます(笑)

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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