病気、怪我、予防

社会的に孤立していると薬物依存になりやすいという恐ろしい動物実験!

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みなさんは孤独ですか、それとも友達や恋人なんかがいますか。

 

僕の場合、友だちはある程度限られていますが、いるにはいます。

 

ですが、普段は一人です。

 

で、今回は社会的に孤独だと薬物依存になりやすいかもという研究を紹介します。

 

過去にも、孤独はろくなことにならないという記事を書いてきましたが、薬物依存となるとかなりやばいと思います。

 

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孤独は薬物依存の入り口!?

カナダの心理学者ブルース・アレクサンダーは、ラットがモルヒネを自分から投与してしまう影響を確認するためにに実験をした。(1)

 

・標準的な実験用ケージで隔離されたラット

 

・大きなオープンボックス(8.8 m2)で社会生活しているラット(交尾をできる相手などいて、運動具や落ち着ける暗い場所もあった)

 

それぞれにに、唯一の液体の供給源として溶液中のモルヒネ(0.5 mg / ml)を与えた(57日間)。

 

ちなみに溶液は甘くしてあった。

 

その結果、強制消費の期間の後期、およびその後の禁欲期間中のルヒネ/水の選択日には、隔離されたラットは社会的なラットよりもモルヒネ溶液を有意にく飲んでおり、雌はモルヒネ溶液をかなり多く飲んでいた。 

 

水ともルヒネの選択期間中、隔離されたラットはモルヒネの消費量が20倍だった(もう一方のラットと比べて)が、社会的に飼育されたラットは少なかった。

 

他の研究でも、孤独な環境だとコカイン中毒になりやすいみたいです。(2)

 

やっぱり、孤独ってよろしくないのですね。

 

ちょっと一言

本当に孤独な人はとにかく地域のコミュニティとかに入ったりとか、ジムに行っていろんなスタジオレッスンに出て仲間を作るというのが一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。

 

今回はラットの実験だったので薬物を使ったと思うのですが、お酒をよく飲んだり、たばこをひっきりなしに吸ったり、AVをよく見たりなども依存症に近いと思います。

 

そういうことに当てはまったら、とりあえず社会的なつながりをつくりに行きましょう!

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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