病気、怪我、予防

10万1945人の調査で判明!心臓疾患になりたくなければ1日の塩分摂取量は3~6gくらいがいい!

投稿日:2019年6月3日 更新日:


 

多分、心臓疾患などの病気に関係しているのが塩分だと思います。

 

そういえば、僕のおばあちゃんも塩分を摂取しないようにしていたのを覚えています。

 

ただ、子供の頃だったので何の病気か知りませんでしたが。

 

ですが、病気にもよると思いますが、ただ塩を摂取しなければいいという食生活を送っているとかえって逆効果になります。

 

では、どのくらいの塩分が適量なのでしょうか。

 

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ちょうどいい塩分量とは?

2014年、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンが発表した、17か国の25歳から70歳の10万17645人を調査した研究によれば、塩の摂取が、アメリカ心臓協会が推奨する1.5~2.4gと最も少なかった人たちは、調査した4年の間に心臓疾患になったり、死に至ったりすることが一番多かった。(1)

 

しかも、推奨レベルの4倍で、1日当たり6g以上摂取している人より死亡している人が多かった。

 

重大な心臓血管系疾患にかかる確率が最も低かったのは、1日3~6gを摂取している人たちだった。

 

塩分と循環器疾患!

2016年、『ランセット』誌に掲載された別の大規模な研究では、高血圧の人は塩分を多く摂取している(1日7g以上)人と、摂取量がそれほどでもない人に比べ、心筋梗塞や脳卒中、死に至るリスクが高まっていたが、高血圧ではない人たちは塩分の過剰摂取と循環器疾患の関係性は見られなかった。(2)

 

その一方で、塩分の摂取量が少ない人たち(1日3g以下)は、高血圧かどうかに関係なく、循環器疾患に関するリスクが上昇することがわかった。

 

つまり、塩は摂取しぎてもしなさすぎても、何らかの疾患のリスクが上がってしまうということですね。

 

ちょっと一言

数値はわかったと思いますが、肝心の量をどこで量ればいいという問題が出てくると思います。

 

これはもう、外食をしたり、加工食品を食べないように気を付けるしかないと思います。

 

そんなことをしていたら過剰摂取になるのは目に見えていますので。

 

一番良いのは自炊をすることかなと思います。

 

おススメなのはみそ汁です。

 

なぜなら、温かい物を塩味を感じやすいからです。

 

そう考えれば、別にみそ汁じゃなくてもいいですが。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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