栄養

ブロッコリーは様々ながんのリスクを激しく低下させてくれる!

投稿日:


今回はブロッコリーについてです。

 

ブロッコリーはアブラナ科のアブラナ属の野菜です。

 

アブラナ科の野菜の他には、ブロッコリーレイブ、チンゲンサイ、カリフラワー、ロマネコスなどがあります。

 

ブロッコリーはイタリアに起源をもち、ブラシニンやスルフォラファンなど、血管新生を強力に阻害する生理活性物質を含んでいます。

 

スポンサーリンク
 

 

ブロッコリーは発がんのリスクを抑えてくれる!

シカゴ大学、ミネソタ大学、ハーバード大学、アメリカ国立衛生研究所が行った研究の結果、ブロッコリーの摂取は、ホジキリンパ腫、肺がん、乳がん、卵巣がん、食道がん、前立腺がん、悪性黒色腫の発症リスクの低下と関連することが判明した。(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

 

それぞれのの低下率は、40%、28%、17%、33%、31%、59%、28%。

 

また、ケールには少なくとも6種類の血管新生阻害物が含まれています。

 

ブラニシン、インドール-3-カルビノール、クエルセチン、ルテイン、スルフォラファン、ケンペロール。

 

ケールには数多くの種類がありますが、その中でも北米とヨーロッパで晩秋から冬にかけて売られるケールはとてもおいしいようです。

 

カーボロネロ(黒キャベツ)、またはラシーナトやタスカンケール、あるいはダイナソーケールとも呼ばれるケールです。

 

カーボロネロはイタリアのトスカーナ州で古くから栽培され、葉は黒っぽい緑色で、イタリアの様々な伝統料理で使われています。

 

ミネストローネとリボリッター(野菜やパン、豆などを煮込んだトスカーナの郷土料理)のオリジナル料理には欠かせない食材で、どちらのスープにも生体防御システムを促進する栄養成分がぎっしり詰まっています。

 

ケールを買う時には、葉に傷がなく、傷がないものを選ぶようにします。

 

茎は食物繊維で食べられないので、取り除き、葉をぶつ切りにしたり、細かく刻んだり、蒸したり、湯通ししたり、痛めたり、スープやシチューに入れたり、パスタやライスに混ぜたりして食べます。

 

しっかり調理すると、カーボロネロはとても柔らかくなります。

 

黒に近い色になり、力強い風味があり、後味はほのかに甘いです。

 

ちょっと一言

ということで、がんの予防をしたい方はブロッコリーを積極的に食べるといいのではないかと思います。

 

もちろん、ブロッコリーは栄養がたっぷりなのでそれ以外の意味でも食べることをおススメします。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

-栄養

執筆者: