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栄養

コーヒーを1日2~4杯以上飲めば、肝臓疾患のリスクは減少する!

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コーヒー

 

僕は、お酒はやめましたが、コーヒーはやめられません。

 

もしかして、依存症(+o+)

 

ですが、1日3、4杯にしています。

 

しかも、実はコーヒーってかなり健康にとって良いことがたくさん。

ニュースでも飲む人は飲まない人に比べ、寿命が長いっていう研究を放送していたことがあります。

 

そう考えると、コーヒーってやめなくていいじゃんという話になります。

 

それに健康になれるだけではなく、病気まで防いでくれるという優れもの。

 

個人的には集中力を高めてくれれば、それでいいやと思っていたのですが、調べてみるほどコーヒーってスゲーじゃんと思っているところです。

 

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コーヒーが肝臓疾患を防いでくれる

1986年、ノルウェーの研究者たちが、コーヒーの摂取は肝臓炎症の緩和と関連性があることを発見した。

 

この研究結果を踏まえて、アメリカでは過体重やアルコール過剰摂取に該当する、肝臓疾患のリスクが高い人たちを対象に実験が行われた。

 

その結果、コーヒーを1日2杯以上飲む人たちは、1日1杯以下の人たちに比べて慢性の肝臓疾患を発症するリスクが半分以下だった。

 

優れた研究をまとめた2013年のレビューによれば、コーヒーの摂取量が多い人たちは、最も少ない人たちに比べて、肝臓がんのリスクが半分だとわかった。

 

さらにその後の研究によって、喫煙者がコーヒーを1日4杯以上飲んだ場合は、慢性の肝臓疾患による死亡リスクがなんと92%も低くなることがわかった。

 

だからといって喫煙は悪影響しか招かないので、コーヒーを飲んでいれば大丈夫みたいな安易な考えは捨ててください。

 

あくまで肝臓疾患に限ったことですから。

 

ちなみにC型肝炎の患者が喫煙した場合は、肝臓がんの死亡リスクが10倍も高くなります。

 

もしタバコをやめたいなら、吸えない環境に身を置くか、瞑想ですね。

 

本気で瞑想するなら、タバコは80%くらいの確率でやめられます。

 

肝炎のリスクも下げてくれる!?

アルコールをたくさん飲む人がコーヒーを1日4杯以上飲んだ場合は、肝炎のリスクが下がることがわかった。

 

しかし、アルコール摂取量を減らした人たちの方がリスクの低減率は低かった。

 

肝臓がんはもっとも予防しやすいがんの一つで、B型肝炎のワクチンの接種を受け、C型肝炎の感染を防ぐ措置をとり、アルコール摂取を減らすと効果的。

 

この3つの方法で、世界中の肝臓がんを90%も減らせるそうで。

 

それ以外のコーヒーの効果

2013年に発表された研究では、慢性のC型肝炎の患者40名を二つに分けた。

 

第一グループの人たちは、1カ月間、毎日コーヒーを飲んだが、第二グループの人たちは、コーヒーを一切飲まなかった。

 

そして1か月後、今度は飲むグループと飲まないグループを入れ替えた。

 

その結果、コーヒーの摂取にはDNAの損傷を減らし、ウィルスに感染した細胞の除去を促し、瘢痕の形成を遅らせる効果があることがわかった。

 

ただし、カフェインは依存症になることも覚えておきましょう。

 

カフェインを摂取しないと、頭痛、疲労感、集中力不足、気分障害が何日も続く可能性があるので飲みすぎには注意をしてください。

 

ちなみに加糖はおススメしません。

 

太る原因にもなりますので。

 

ちょっと一言

肝臓疾患はタバコやお酒をやめて、コーヒーを飲めば、肝臓疾患になる確率はかなり減らせるということでしたね。

 

肝臓の病気、肝臓がんや肝不全、または肝硬変などの肝臓疾患は、全て肝臓の炎症から始まります。

 

ですので、予防できるものは予防しておきましょう。

 

誰だって病気にはなりたくないですから。

 

最後に、コーヒーの摂取は午後2時までにしておくと、睡眠の質が下がらないので次の日のパフォーマンスもいい感じになると思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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