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コンフォートフードを食べて罪悪感を覚えるが老若男女で違うみたい!

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今回はコンフォートフードと罪悪感についてです。

 

コンフォートフードというのは、気分が一時的に良くなる食べ物ことです。

 

苦痛や悲しみなどに直面した時に食べ物に向かう人は、食べることで確かに一時的にほっとしたり、幸せを感じたりすることができます。

 

高カロリーの食べ物は口の中に快感をもたらし、ドーパミンやエンドルフィを分泌させて脳と体は興奮します。

 

美味しいものを食べれば一時的に気分が良くなりますし、酒やドラッグに走るよりかは健康的です。

 

しかし、多くの人にとって食の天国はには罪悪感がつきものです。

 

とはいえ、どの程度罪悪感を覚えるかは、男性か女性か、そして年齢によって異なるようです。

 

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罪悪感は老若男女で異なる

北アメリカで1000人以上を対象にした調査では、女性はアイスクリームやクッキー、チョコレートをコンフォートフードを選ぶにもかかわらず、こうした食べ物を食べると男性より罪悪感を抱くことがわかった。(1)

 

一方で、男性のコンフォートフードはパスタやハンバーガーなどボリュームのある温かい食事が多く、それを食べてもそれほど罪悪感を抱かなかった。

 

そして、好きなコンフォートフードをたらふく食べた後に覚える罪悪感は、18歳だろうが60歳だろうがあまり関係なかった。

 

しかし、ステーキやハンバーガーになると、35歳から54歳という中年層の人たちが、突出して罪悪感を覚えていた。

 

また、コンフォートフードは性別に関係なく、年齢が上がるにつれて栄養とボリュームのある食事に代わっていく傾向があることもわかった。

 

18歳から34歳ではポテトチップスやクッキーなどの菓子類を挙げる人が多く、35歳以上では、ハンバーガーやキャセロールを挙げる人が多かった。

 

年齢が上がるにつれて、スープを選ぶ人が増えていた。

 

ちょっと一言

まぁ、性別や年齢によって、罪悪感を抱き方って違うのはなんとくなくわかりますよね。

 

ですが、そういう食べ物を食べる時はご褒美としてなら、そういう感情にならなくて済むかなと思います。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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