栄養

オリーブオイルの効果・効能とは?~炒め物や揚げ物はデメリットが大きい~

投稿日:2018年7月5日 更新日:


オリーブオイル、効果、効能、炒め物、揚げ物、デメリット

 

ここ最近、オリーブオイルが良いよと言われています。

 

でも、使い方を間違えると、返って病気になることもあります。

 

今回は、オリーブオイルの基本的なことについて紹介していきます。

 

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オリーブオイルの効果・効能とは?

エクストラバージンオリーブオイルは心臓や血管にとって、好ましい潤滑油です。

 

オリーブオイルには動脈硬化、細胞ストレス、アルツハイマー病、目の病気の対する予防効果があります。

 

他にも肥満に効果があるとされています。

 

脂肪組織の中には、余分な炭水化物を脂質に変換する脂肪酸合成酵素と呼ばれるものがあるのですが、オリーブオイルはこの酵素の働きを抑えてくれるのです。

 

ちなみに、オリーブオイル自体をそのまま飲んだことがある人ならわかると思いますが、飲むと少しのどの刺激があります。

 

これはタンニンが入っているせいなので大丈夫です。

 

タンニンは緑茶などにも含まれています。

 

オリーブオイルのデメリット!

オリーブオイルは熱に弱いです。

 

熱したフライパンにオリーブオイルを注ぐと、オイルが変性して壊れてしまうからです。

 

また、空気中の「フリーラジカル(対をなさない電子を持つ分子。不安定で化学反応を起こしやすい)」と結びつきやすいのも特徴です。

 

「フリー」という名前とは裏腹に、血管、顔の皮膚、神経細胞などいろいろなものとすぐに結びついてしまうのです。

 

そして、血管障害、皮膚の老化、神経疾患の原因担てしまうのです。

 

ですので、使わない時はしっかりふたをして、冷蔵庫に保存してください。

 

オリーブオイルの作用!

オリーブオイルには、炎症抑制作用がある「オレオカンタール」という物質が含まれています。

 

それにより、鎮痛薬や頭痛薬と同じ効果があります。

 

ただし、濃度が低いために頭が痛くなってから飲んでも効果はありません。

 

ですので、頭痛持ちの方などは規則的に摂取すると良いでしょう。

 

また、何でもそうですが、度を超すと害になることもあります。

 

平均で1日55~66gぐらいが良いとされています。

 

普通の人より動く人や体重の多い人はもう少しとってもいいですが、ほどほどにしてください。

 

ちょっと一言

オリーブオイルは良い油ですが、熱に弱かったり、空気に触れると色んな病気の原因になるということでした。

 

一番はサラダとかにかけるのが良いかなと思います。

 

ちなみに、おすすめのオリーブオイルはこれです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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