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タンパク質の種類と摂るべき理由!

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今回はタンパク質を細かく見ていきます。

 

タンパク質はアミノ酸構成要素がつながった分子であり、動植物の細胞の構造と機能を司る重要な役割を担っています。

 

他の主要栄養素と同様に、炭素、水素、酸素でできていますが、このほかに重要な窒素原子も含まれています。

 

タンパク質が豊富に含まれている食品は、卵、鶏肉、その他の肉類、魚介、豆腐、ナッツがあります。

 

穀類や野菜にも量は少ないですが、タンパク質が含まれています。

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アミノ酸~多種類のタンパク質をとるべき根拠~

タンパク質を構成する主なアミノ酸は次の20種類です。

 

アラニン、アルギニン、アスパラギン、アウパラギン酸、システイン、グイルタミン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セリン、トレオニン、トリプトファン、チロシン、バリン。

 

このうち、ロイシン、イソロイシン、バリンは筋肉成長を促進させる分岐鎖アミノ酸に分類され、動物性タンパク質(肉や乳製品)に最も含まれるほか、植物性タンパク質の一部(豆類)にも含まれています。

 

また、タンパク質は種類によってアミノ酸の構成が異なります。

 

それぞれのタンパク質のアミノ酸配列は遺伝子によって決められていて、この遺伝子を設計図としてタンパク質が構成されます。

 

ペプチド~「ホルモン」として働くことも~

ペプチドはたんぱく質より短い、2~50個のアミノ酸でできたくさりです。

 

体内に接種されたタンパク質は、消化の間に小さな(2、3個のアミノ酸でできた)ペプチドやアミノ酸に分解され、超全体で吸収されます。

 

ペプチドは体内でもアミノ酸から作られ、その中には重要なホルモンとして機能ものも多くあります。

 

ちょっと一言

アミノ酸がバランスよく含まれた食事をするには、多様な種類の高タンパク質食品を食べる必要があります。

 

明日は炭水化物についてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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