睡眠

昼寝の時間は10分か20分か30分かどれくらいが良いの?

投稿日:2019年11月12日 更新日:


 

昼寝は健康にいいよと、最近よく言われるようになってきましたよね。

 

でも、なかなか昼寝の時間がたっぷりとれないんだとか、そもそも何分くらい寝ればベストなのかっていう風に疑問を持ったことはありませんか。

 

それが科学的に明らかになりました。

 

みなさんは何分くらいが一番いいと思いもいますか。

 

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昼寝は何分くらいが良いの?

オーストラリアのフレンズ大学のレオン・ラックたちの研究によれば、分の昼寝では、疲労の軽減や活力の再生、思考の鋭敏化などにほとんど効果がないことが証明された。(1)

 

ところが、10分間の昼寝には、3時間近く継続くするプラスの影響があった。

 

そして、もう少し長めの昼寝も同様に効果があった。

 

だが、20分以上昼寝をすると、目覚めた後に頭がぼんやりし、混乱した状態になることがわかった。

 

これを睡眠惰性と言います。

 

ですので、10分から20分の短い昼寝をすると、覚醒した瞬間から認知機能に対してプラスの影響がすぐ現れるのです。

 

ですが、それより長い昼寝をしてしまうと、覚醒後にマイナスの影響が出てしまうのです。

 

そして、1時間以上昼寝をしてしまうと、低下した認知機能が昼寝前のレベルに戻るまでさらに時間がかかり、その後ようやくプラスに転じます。(2)

 

約20年にわたる睡眠研究からは、健康な成人は一般的に10分から20分の昼寝が理想的とする分析結果が示された。(3)

 

この程度の短い昼寝は、覚醒直後にパフォーマンスが求められる職場では理想的ですね。

 

ちょっと一言

僕も昼寝をしますが、30分くらいしてしまいます。

 

そのおかげで、起きた時はばっちりボーっとしています(笑)

 

20分以内に起きれないので、ぼんやりするのを前提にしています。

 

もちろん、認知能力は下がりますが、ボーっとしているおかげでアイデアが出やすくなります。

 

まぁ、言ってみれば、リラックスモードなのです。

 

ですが、起きたら、すぐに集中しなくてはいけないけど寝すぎてしまう方は、タイマーをかけておくのが良いのではないでしょうか。

 

ちなみに、寝すぎても30分くらい経てば、ぼんやり感は取れてきますので安心してください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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