睡眠

睡眠時間が1日5時間以下の男性はテストステロンが10~15%も低下してしまうぞ!という研究

投稿日:2019年7月25日 更新日:


 

睡眠が大事だっていうのは、もう誰でも知っています。

 

ですが、なかなか睡眠時間が取れない人もいると思います。

 

ただ、どんなに忙しくても睡眠時間は十分に確保しなければなりません。

 

なぜなら・・・

 

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睡眠の重要性!

睡眠は最強のリカバリーツールです。

 

どんなリカバリー方法を足し合わせても、睡眠の効果に匹敵はしません。

 

眠ることは、何かの修理店に出すことと同じです。

 

例えば、ジーンズが破けたら、ジーンズショップで修理をしてもいますよね。

 

それと同じように、睡眠中に身体が日中に受けたダメージを修復し、再び次の日にパフォーマンスが発揮できる準備をするためにリカバリープロセスが進行しているのです。

 

睡眠は一晩で4段階のサイクルを繰り返します。

 

ステージ1は覚醒から眠りに移行した段階で、最も軽い睡眠の段階だと考えられています。

 

この段階では、通常は総睡眠時間の約5%を占めています。

 

次のステージ2は睡眠の約50%を占め、ステージ1と比べて眠りが深く、起きるのが困難な段階になります。

 

また、記憶処理にとって重要だと考えられています。

 

ステージ3は、最も睡眠が深く、記憶処理とも関連付けられています。

 

それと同時に、身体の修復を促すテストステロンや成長ホルモンなどの物質も分泌されやすくなります。

 

ですが、睡眠が不足していると(睡眠時間が5時間以下)、筋肉の発達や若返りを促すホルモンの放出が鈍くなってしまいます。

 

5時間しか寝ない恐怖!

シカゴ大学のイブ・バン・カウターの研究では、1日5時間しか寝ない健康な若い男性は、テストステロンレベルが10~15%も低下したことがわかった。(1)

 

5時間というのは、ちょうどステージ3くらいです。

 

ステージ3は日中に学習したことが脳内で記憶され、不要な記憶が削られる段階でもあります。

 

最後のステージ4はレム(急速眼球運動)睡眠で、夢の大半はこの時見ます。

 

また、手続型の記憶はレム睡眠中に強化されると考えられています。

 

ですので、睡眠時間が短い人は、なかなか記憶できなくなってしまうのです。

 

その他にも、運動技能や認知能力を必要とするスポーツ選手にとっても、この段階は身体の記憶も関連しているので重要です。

 

ちょっと一言

睡眠がいかに大事かということがわかっていただけたと思います。

 

逆に、「俺は忙しいから寝られないんだ」みたいなことを言う人はろくに何もできません。

 

ですので、いろいろ記憶したり、自信をつけたい人などは頑張って睡眠時間をとってください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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