睡眠

就寝前に見ると人生を狂わせるもの!~なんか怠いなという方必見~

投稿日:2019年1月23日 更新日:


ブルーライト、睡眠、影響、寝る前、何時間、カット

 

最近、ブルーライトが良くないみたいな宣伝を目にします。

 

今回は、寝る前にブルーライトを浴びると、いかに良くないことが起こるのかを紹介します。

 

ですが、それ以外の時は浴びても問題ありません、というか浴びた方が良いです。

 

なぜなら、太陽光もブルーライトを放っていますけど何の問題もないからです。

 

むしろ、浴びることにより、セロトニン(1)やビタミンDなど作ってくれたり、色んな病気(2)(3(4)(5)(6)(7)、肥満(8)などを防いでくれるのです。

 

それは朝や日中に限ったことです。

 

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就寝前のブルーライトの影響

ハーバード大学の研究者たちは、ブルーライトの悪影響について調べるために実験を行った。(9)

 

被験者を2つのグループに分け、どちらにも就寝の4時間前に本を読んでもらった。

 

第一グループ・・・紙の本を読む。

 

第二グループ・・・ブルーライトを放出する電子書籍を読む。

 

5日連続で本を読んでもらったところ、電子書籍を読んだグループは就寝時間になってもほとんど眠気を感じなかった。

 

この理由は、第一グループに比べ、眠りを誘発するメラトニンの分泌が90分も遅れていたからだった。

 

しかも、体内時計は時差が生じた認識し、概日リズムに大きなずれが生じたために寝つきも悪くなり、目覚めも悪く、さらに目覚めた時も疲れが残っていると感じていた。

 

ちなみに、紙の本を読んでいたグループはそういう影響はなかったみたいです。

 

でも、驚きですよね~、たった5日でここまで深刻な結果になるなんて。

 

なんか、よく眠れない方は、少なくとも就寝の4~5時間前にはデジタル機器を凝視しないようにしてみては。

 

ちょっと一言

パソコン、スマホ、テレビというほとんどのデジタル機器はブル-ライトを放っています。

 

この青色系の光を夜に浴びると、概日リズム(体内時計)が狂ってしまう可能性があります。

 

狂った場合は、最大で6時間のずれが生じてしまうこともあります。

 

また、そういうデジタル機器を凝視しいると睡眠障害にもなりかねませんのでご注意してくださいませ。

 

まぁ、部屋の照明くらいなら大丈夫ですが。

 

ですので、夜はスマホをいらず、紙の本を読んだりした方が良いのです。

 

ちなみに、朝から夕方までブルーライトを浴びても問題はありません。

 

特に、朝は積極的に太陽の光を浴びた方が、セロトニンが作られ、それが夕方夜につれ眠りを誘発してくれるメラトニンに変わるので良いです。(10)(11)(12)

 

何でもかんでも、ブルーライトは良くないわけではないのです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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