睡眠

学習能力を高める方法!~それは昼寝をすること~

投稿日:2017年12月24日 更新日:


学習能力、高める方法、昼寝

 

学習能力を高める時に最大の敵が眠気です。

 

そこで頑張って眠気と闘いながら、勉強するより、さっさと寝てしまった方がその後の学習には大きな差が出てきます。

 

前にも睡眠が記憶を定着させるのに大事だよという話をしましたが、今回は昼寝の効果についてです。

 

どのタイミングがどれくらい寝れば、効果的なのか気になるところではありませんか。

 

僕はずっと気になっていました。

 

ですが、今回ようやくわかりましたのでそれを紹介しようと思います。

 

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学習能力を高めるなら昼寝を!

ハーバード大学のサラ・メドニックは、昼寝により、学習能力が向上することを発見した。(1)

 

仮眠を取るグループと取らないグループが、コンピュータ画面に表示される三本の棒の向きを識別する学習を午前中1時間行った。

学習した内容は、午前中の9時と午後の7時にテストをした。

 

2回目のテストの前に1時間以上仮眠をとった被験者はとらなかった被験者より精度において50%も勝っていた。

 

なお、この睡眠で効果が得られるのは、レム睡眠とノンレム睡眠が見られる場合のみに限られていた。

 

でも、まぁ普通はそんな眠れませんので・・・。

 

ベストな睡眠時間は?

シエスタ研究によると、午後1時から2時半までの間にたった15~20分から休息しただけで、疲れがとれ、認知能力が上がるという。(2)

 

睡眠をとる時間や時間帯によって効果が変わってくるということですね。

 

ちょっと一言

夕方くらいに1時間くらい寝ると、学習能力が改善され、昼過ぎくらいに20分くらいの仮眠をとると、疲れが軽減され、認知能力が向上するということでした。

 

それぞれのライフスタイルに合わせて、使い分けてみるのが良いのではないでしょうか。

 

ちなみに、僕は昼食後に20~30分くらい寝ています。

 

これだけで午後のパフォーマンスは全然変わってきます。

 

それと寝すぎにはご注意してください。

 

寝すぎてしまうと夜眠れなくなり、体のリズムを崩してしまう恐れがあるので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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